正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事
  • HOME »
  • 新着記事 »
  • 演奏法

演奏法

和音の動きは、先にポジションをとる

● 和音の動きは、先にポジションをとる   こんな動きは、和音一つずつ、掴みに行かないで、 赤丸したように、   和音二つずつを、合わせて一度に一つの和音として掴めるように、しましょう。 そうすると、 …

長いラインを一息で捉えるには、どうしたらいいだろう?

● 長いラインを一息で捉えるには、どうしたらいいだろう?   4分の3拍子だけれど、第3拍から始まるそのフレーズは、3小節目の第1拍まで続きます。 1音1音を大事にしすぎるあまり、この3小節に渡る8音(4分音符 …

体で音を感じてみる

● 体で音を感じてみる   「音」や「響き」は、「耳」で聴く?   まずは、「耳」で「聴く」ところから。 「聞いている」のではなく、「聴きに行く」ところからね。   でも、もっと突っ込んでい …

オーケストラ化、してみる

● オーケストラ化、してみる Tiltshift Symphony by fiskadoro   もしも、何かに煮詰まったら・・・   煮詰まる、というより、何か、こう、ひらめくものがなくて、自失呆然 …

指づかいを、考える

● 指づかいを、考える   9月から大学生になったYちゃん、 「センセ!ここの指づかい、いいのあったら、教えてください!  色々やってみたんですけど、なんかうまく弾けない・・・」   レッスンに質問を …

同じ音が続く時は、どうやって弾いたらいいだろう?

● 同じ音が続く時は、どうやって弾いたらいいだろう?       この画像だと、左手です。   1小節目は、単音で同じ音が続きます。 2小節目は、同じ和音が4つ続いて変化して、また …

客観的に自分を見るコトの勧め

● 体感速度と実際は、違う。客観的に自分を見るコトの勧め。   練習していて、自分で「あ!ここ、違う!」 「こう弾きたいんじゃ、ない」 「こう捉えればいいんじゃない?」 「どうしたら、思うように弾ける?」 とか …

バランスが悪いと感じたら、歌いたい所を歌ってみる

● バランスが悪いと感じたら、歌いたい所を歌ってみる   上の画像と、 こちらじゃ、作曲家さんは違いますし、年代も違いますよ。 古典派とロマン派。 (1枚目はベートーヴェン作曲「悲愴ソナタ」第二楽章、  2枚目 …

スタッカートの軽さを想像する

● スタッカートの軽さを想像する   スタッカートの軽さを想像する。   上の画像のスタッカート二種。 左手の単音で、テヌートも合わせて付いているスタッカートに、 右手の和音のスタッカート。 それは、 …

もし、そこに装飾音がなかったら?

● もし、そこに装飾音がなかったら? の「間」を、味わう   「れーーミレドレふぁーみれ」 装飾音を入れるタイミングや、そのニュアンスは、人により、千差万別でしょう。 感じて欲しいな、と思うのは、 「もし、そこ …

« 1 35 36 37 50 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 荒井ピアノ教室(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.