正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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ピアノ奏法

スタッカートの意味は、音によって、違う

● スタッカートの意味は、音によって、違う   「スタッカート」のニュアンスは、その音によって変わります。 もちろん、スタッカートだけじゃなく、レガートの具合だって、アクセントだって、スフォルツァンドだって、リ …

響きの中から、見えてくるもの

● 響きの中から、見えてくるもの 長いこと、何度も向き合ってきた曲なのに、向き合うたび、新たな発見がある。 どんな曲でも、そういうこと、ありませんか?   美しい響きの和音が動いていく。 それは四声、まるで混声 …

クレッシェンドを助けるもの

● クレッシェンドを助けるもの 右手が高音域を弾いている時のクレッシェンド。 気持ちは右手にいきがち。 でも、高音域でのクレッシェンドは、なかなかキビシいの。 そんな時でも、左手が低音域でオクターブの動き、 しかも音階進 …

同じ音なのに、指を替えるのは理由がある。

● 同じ音なのに、指を替えるのは、理由がある。   同じ音が続く時に、指を替えるケースは、多いですね。 「何で替えるのん?」 と、思う学習者は少なくないでしょう。   そもそも「指づかい」と言うのは、 …

音程が離れたら気を付けるコト

● 音程が少しでも離れたら、ココに気を付けると弾きやすくなる。 画像の通りです。 本来、スラーが付いている通りです。   「れみれ どれふぁみ」…. 「どれど しどみれ」…. しかし、こ …

弾き易さは、指使いへの気遣いで随分変わる!

● ちょっと指使いに気を遣うだけで、随分弾き易さが変わるよ。   こんなフレーズ。 左手はずっと同じ和音ですが、右手の和音は一つずつ動きます。 しかも右手は、左手で取っている和音の上を行き来します。 これを&# …

楽譜を読み解く!ピアノは両手が別の動きをするのだ!

● 楽譜を読み解くのは面白い!  ピアノは右手と左手で別の動きをするからね。  だから楽譜は要チェックなのだ! 見て見て!この楽譜を! ワルツです。左手は「ずんちゃっちゃ」ですね。 しかーし!惑わされるべからず! 右手は …

楽譜を読み解く!変化を知る。

● 同じフレーズが繰り返される時、「同じだ!」と思い込むのは危険!   この曲の中間部では、同じフレーズが4回出てきます。 やった~!同じ!楽勝! と思うのは危険。 全く同じというのは稀です。   1 …

楽譜を読み解く!

● 楽譜は縦に読まず、横に読む!   譜読みをする時に気を付けるべきコト、 いろいろあるけれど、中でも、それぞれの音価=音の長さには、注意したい。   音符を縦割りじゃなくて、横へ横へと読んでいるつも …

トリルの途中で指替えが滑ってしまう時の対処法

● トリルの途中で指かえが滑ってしまう時は?   トリルの先に、少し音程が離れた音が控えている時、トリルの途中で指を替える必要があります。 (その方が次の音が取りやすいから) しかし、その指かえをするために、ト …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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