正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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ピアノ奏法

【レッスン動画】手首を支えるだけで変化する

手首が落ちるから指がバタつく。だから手首を支えてあげる。   手首が下がってしまい、1音(1指)打鍵するたび、全ての指がバタバタしてしまう小3Uちゃんです。 レッスン中は、私はずっと彼女の手首を支えています。 …

奏法と、歌

● 奏法を「面倒」がると、歌がおかしくなる   右手に注目しましょう。 右手は8分3連符で進行していきますね。 でもこれ、実は二声になっています。   これは、8分3連符の第1音を「押さえておく=保持 …

テヌート→アクセントの意味を考える

● テヌートに続くアクセントでエスプレシーヴォ、どうしようか?   2小節目の右手をご覧ください。   1小節目から続いているスラー、これが切れた後の8分音符ふたつに注目。 1音目には「テヌート」が、 …

うまく弾けない時は、指使いを再考するべし!

● うまく弾けない時は、指使いを再考するべし!   右手、「ファソ」から第2拍の「ミ」がつながらない。 まだ体が小さくて、手も小さいから? 確かにね。 でも、指づかい、それでいいと思う?   「ファソ …

伸ばす音には、「伸び」を与えよう!

● 伸ばす音には、前進する「伸び」を与えよう!   スタッカートが続いた後の「2分音符」です。 スタッカート打鍵の勢いで、「トン!」と置いてしまわないよう、気をつけたいですね。   2分音符=2拍分、 …

「てのひら」で感じるもの

● 「てのひら」で感じるもの、使うもの   これはショパン様の手形と私の手の「甲」ですが、今日のお話は「てのひら」についてです。   先日、友人で、ベルギー在住の鍵盤楽器奏者の末次克史氏が、こんな記事 …

伸びやかなアクセントにしよう!

● 伸びやかなアクセントにしよう!痛くないアクセントにしよう!   スタッカートが続いた後に伸ばす音や、アクセントは、動きを止めないように気をつけたい。 そこで動きが止まってしまうと、 ・音が硬くなる ・音が止 …

型を作って準備。型のまま移動。省エネ演奏法!

● 型を作って準備。型のまま移動。これぞ、省エネ演奏法!   右手で弾く「32分音符4音」は、和音化して「型を作って準備」しておく。 右手が弾き始める前に、左手で弾く和音も、「型を作って準備」=スタンバイしてお …

スタッカートはスタッカート。

● スタッカートはスタッカート。弾きやすいか否かではなく、作曲家の指示は、守る。   弾きにくいのは、画像1小節目最後の8分音符と、2小節目最初の8分音符が、スタッカートだからです。 音程も近い=跳躍するわけで …

付点の伸びを十分に感じる

● 付点の伸びを十分に感じる   「ミミミミファファ#ソーーーファミレド」では、ない。 それでは「ミファファ#ソ」と、半音ずつ上がってきたものが台無しです。   「ソーー」ではなく、 「ソおお」という …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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