・10月の東京レッスン、何故か「ワンピース好き」が集結!

奏法・表現のたとえは「ワンピース」ばかり!

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教えること、それは相手が理解できる言葉や音や何かで伝えること。

相手の目線、経験、言葉、感覚に沿うよう心がける事。

 

たとえば、外国の人にわかる言葉で道案内するのと同じ、自分が外人の中に入った時ならそれはわかるだろう。

幼稚園生になるかならないかくらいの幼児にわかる言葉で話をするのと同じ。

 

昨日の東京レッスンでは、漫画の「ワンピース」好きが集まった。

偶然だけれど、彼らに「そのフレーズの音のふくらみ」や「その音の打鍵」の仕方を教える(伝える)のに、いろいろ言い方を変えているうちに、「ワンピース」の中の「ルフィ」や「ゾロ」、大海原をいく海賊船の話にいきついた(笑)。

それで「あぁ!」って納得してくれたのも素敵☆

さすがワンピース好き。

世代?

 

私の師匠も、手を替え品を替え、私がわかるように努めてくださる。

わかった時はめちゃ嬉しい。
あぁ、師匠が伝えたかった世界はこれか!と。

 

同じように、私が伝えたかった事をわかってもらえた時は、めちゃ嬉しい!

「心の交換会」ですね。

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