・6月の東京レッスン、キーワードは「内肘を使え!」
今日もありがとうございました!

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あっという間の数時間でした。
今日は「初めまして!」の方がお二人♪

 

◆本日のレッスン曲

・スクリャービン「エチュード」Op.8-12
(これは、ほぼ「聴かせて頂いた」程度)

・スクリャービン「エチュード」Op.42-5

・ドビュッシー「ベルガマスク組曲」から”プレリュード”

・バッハ「平均律第一巻第9番」

・ショパン「バラード第1番」

・ショパン「エチュード」Op.10-3”別れの曲”

 

本日は受講してくださった方が変わっても、みんなにレッスンの共通点がありました。

それは、

腕の内側(肩の付け根、内肘、手首の内側=親指の付け根側)の意識

 

他には、、

◆レッスンのポイント

・メロディとそれ以外の動きとのバランス

・同じメロディが繰り返される時の「ニュアンスの変え方」

・タイやシンコペーションなどの、「伸ばす音」への意識と打鍵の仕方

・フレーズに効果的な呼吸の仕方

・16分音符フレーズの打鍵の仕方・・・

などが特化すべきところでしたか。

 

みなさま、ありがとうございました!

また聴かせて頂ける日を楽しみにしておりますね♪

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室)
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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。