● ベートーヴェン「悲愴ソナタ」第2楽章

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今日、レッスンに来た生徒の一人、小5Lちゃん、お迎えの方が見えるまで、時間があったので、

「センセ、何か弾いて~~♪」という彼女の一言で、名曲コンサートが始まりました♪

 

・ベートーヴェン「月光ソナタ」第1楽章
・ベートーヴェン「悲愴ソナタ」第2楽章
・メンデルスゾーン「春の歌」
・シューマン「トロイメライ」
・バダジェフスカ「乙女の祈り」

 

というわけで、その中からベートーヴェンの「悲愴ソナタ」第2楽章をお送りします。

こちら、「のだめカンタービレ」のテレビで、のだめちゃんが弾いていたこともあり、やはり人気の一曲ですね。

 

ベートーヴェン様(1770-1827)の3大ソナタの一つと言われています。
(「月光」「悲愴」「熱情」の3つ。)

「悲愴」ソナタは、1798年の作品です。
ベートーヴェン、28歳でした。

「月光」などは、ベートーヴェン自身がつけた標題ではありませんが、「大ソナタ悲愴」と名付けたのは、ベートーヴェン自身です。

 

 

ピクニック!ピクニック!るんるんるん♪な、楽しさでいっぱいの演奏になってしまいました。
多分、生徒ちゃんに「弾いて!(聴きたい)」と言われて、嬉しかった気持ちが、無意識のうちに前面に出たようです。
脳も体も単純ですね(笑)。

 

 

お読み下さり、ご覧下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。