● ペツォルト「ト短調のメヌエット」を二台ピアノで

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レッスンの記録です。

 

長らく、J.S.バッハの作品と言われてきた「二つのト調のメヌエット」の、ト短調の方です。

クリスティアン・ペツォルト(ペツォールト)、1677生-1733没の作品です。

小3のSちゃんが仕上げてきたので、二台ピアノで合わせてみました。

ちなみに、第2ピアノの楽譜はこちらを使用しています。

この楽譜には、もう一つの「ト長調のメヌエット」、バッハ「ミュゼット」(ニ長調)、「小プレリュード第3番」(ハ短調)、「インヴェンション」第8番・第13番、

シューマン「楽しき農夫」、

ベートーヴェン「エリーゼのために」、「ドイツ舞曲」(ニ長調)、

シューベルト「ドイツ舞曲」Op.33-10が、全て第1ピアノはオリジナルで、第2ピアノが創作となっています。

よく使う楽譜で、重宝していますが、今、アマゾンで見たら、現在取り扱いしていないようです。

香港教室では、このように、第2ピアノの楽譜がある曲は、生徒たちが仕上がると、必ず2台のピアノで合わせています。

生徒たちはみんな、2台のピアノで合わせることが、大好きです♪

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