● バッハ「シンフォニア第11番」二台ピアノ

May Day by Nick Kenrick..

 

香港教室の記録です。

小5のHちゃんと、バッハ「シンフォニア第11番」を
二台ピアノで合わせてみました。

 

 

誰しも、

「家で練習してるのと同じようには
 (先生の所では)弾けない」

 と感じたことがあるのではないかな?
 と思います。

 

それは、ピアノそのものが違うし、
ピアノがある空間(響き方)が違うし、
他にも、精神的にも原因はあるでしょう。

 

Hちゃんは、言いました。

「家のピアノと、譜面台の高さが違うから、
 見えにくい。」と。

 

アップライト・ピアノでも、
グランド・ピアノの譜面台と
ほぼ同じ高さに譜面台があるものも、
あります。
でも、殆どの場合は違うでしょう。
グランドに比べれば、かなり低い位置に
譜面台があります。

 

楽譜を見ながら、手元を見るのに、
そう違和感はないでしょう。

 

でも、グランド・ピアノの場合は、
そうはいきませんね。

いちいち手元を見たり、
手元を見る事が多いなら、
楽譜を見て、手元を見てーの繰り返しは、
大変です。
首疲れちゃう?

 

そういえば昔、
レッスンで楽譜を読む時、
必ず「立って」読んでいた子がいました。

立つと、ちょうど目の前に楽譜が
あるので、読みやすかったのですね。

 

そうね、それでチビッコちゃんが
多かった頃は、100均で
(こちらでは当時は10ドル均で)
揃えたもので、
「小さい生徒用、簡易ぶら下げ譜面台」を
作って使っていました。

 

懐かしい。

 あら、思い出話になってしまいました。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。