● 「喜びの島」は、恋しちゃってルンルンなのか?

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Amongst the Rocks by James Whitesmith

 

フランスの作曲家、クロード・ドビュッシー(1862-1918)の作品、「喜びの島」は1904年の作品。

どうもこの曲は、「のだめカンタービレ」の印象が強い。

のだめちゃんの「恋しちゃってルンルン」という言葉が頭から離れない。

 

実際、「のだめカンタービレ」以降、この曲を弾く人が増えたような気がするのは、気のせいかしら?

「喜びの島」は、ジャン・アントワーヌ・ヴァトーの「シテール島への巡礼」という絵から影響を受けたとされています。

1904年の作品。

 

ドビュッシーは結婚していたけれど、この頃、教え子の母エンマ・バルダックと恋仲に(いわゆる不倫)。

翌1905年には「海」という作品も生み出しているけれど、エンマと同棲も始めています。

すると、やはり、のだめちゃんの「恋しちゃってルンルン♪な旅立ち」?は、想像しやすいんですけど・・・

 

そうだ、恋だ。

イケナイ恋ほど、燃えるのだろう。

・・・私、「喜びの島」弾いてる時、ちーっとも恋してない(汗)。。。忘れてた(汗)・・・

恋、かぁ・・・うーーーん・・・遠い遠い記憶・・・ウーーーーん。。。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

 
荒井千裕 拝
 
 
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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。