● 末次克史氏によるバッハ講座について

o0500037513742430172

 

先月から、少しお話ししてきました、ベルギー在住チェンバリストでピアニストの末次克史氏による、バッハ講座について、ご案内です。

■チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性■

「バッハはどのように鍵盤楽器を扱っていたか」を一番のテーマとして、実際に、チェンバロやオルガンにも触れて頂きながら、末次氏がわかりやすくお話しして参ります。

会場の松本記念音楽迎賓館は、チェンバロ(フレンチ)、オルガン、ピアノ(Bösendorfer)をお持ちです。

チェンバロの構造、発音のしくみを知ることによって、バッハがどのようにそれらの楽器を弾いていたのか迫っていきます。

バッハの奏法をどのようにピアノに活かすことが出来るのか、チェンバロとピアノの違いも考慮に入れ、講師の一方通行ではなく、受講生の皆様と一緒に探って参ります。

チェンバロの部品などを手に取って見て貰いながら、ゆっくりじっくり進めていくため、30名の定員制です。

 


日時:12月17日(土)13時から
場所:松本記念音楽迎賓館(世田谷区)
受講料:10,000 円

予約受付:10月15日より

私、荒井がご予約を承っております。
事前予約も受付しておりますので、ご希望の方は、

chihirohk@gmail.com までメールをお寄せ下さいね。

携帯メールからご予約下さる方は、こちらからのメールが受信できるよう、「chihirohk@gmail.com」を設定して下さいね。

よろしくお願いします。

 

まず、末次克史氏の、ピアノとチェンバロの演奏をお聴きください。

いずれもバッハ「シンフォニア第11番」です。

まず、ピアノ。

そして、チェンバロ。

楽器が違うから、「音(音色)」が違う、という単純な違いではないことが、お判り頂けるでしょう。

楽器が違うから、その楽器でどんな表現が出来るだろうか?

と、探っていく事が出来る、奥深い世界へ、あなたも、いらっしゃいませ!

絶対、バッハがもっと好きになる!

もっとバッハが身近になります!

末次氏自身の言葉も、是非、お読みください。

 

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

香港教室*毎週の定期レッスン
香港教室*単発レッスン
香港教室*土曜午後限定 月2回コース

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)