● バッハの世界を、幻想してみよう!

161217flyer2ameblo

 

 

バッハの世界(作品)を表現する時、決まりゴトはあるのだろうか?

〜ねばならない、コトがあるのだろうか?

例えば、多くの人が縛られているかもしれない

「バッハでペダルは使わない」

本当?

装飾音の入れ方・弾き方に、「絶対」という決まりが、あるの?

アーティキュレーションを理解する時、「お約束」は、あるの?

楽譜通りに弾く(表現する)のだって、大変なのに、

自分で色々考えて弾くなんて、わけわかんない! ?

バッハの肖像画のイメージが強いのか、

ひたすら、やらされたインヴェンションが、
難解パズルみたいになって、
苦手意識が固定しちゃったのか?

そんな、今までのイメージを、ゆるゆると手放そう!

バッハって、すごーくロマンティストな紳士だったと思うよ。

バッハの作品を、幻想的に、空想してみたら、どう?

きっと、いろんなヒントや、手がかりを得られます。

何がわからないのかすら、わからなかったような、
そんなコトも、きっと光が差すように、
見えてくるでしょう。

12月17日(土)、世田谷の松本記念音楽迎賓館にて、午後1時から、

「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」のセミナーを開催します。

講師は、ベルギー在住の鍵盤のスペシャリスト、末次克史先生。

チェンバリスト・ピアニスト・通奏低音奏者・作曲家。

ベルギーを中心に、ヨーロッパで演奏活動をされている末次先生が、

「生きたバッハ」を、チェンバロ・ピアノ・オルガンに触れながら、解いて下さいます。

さぁ、「思い込み」を手放そう!

まずは、末次克史先生の、演奏をお聴き下さい。

バッハ「インヴェンション第6番」

上品ですよ〜!

 

講座:チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性
講師:末次 克史
 ウェブサイトはこちらです
 日時:12月17日(土)13時から(15時半頃、終了予定)
場所:松本記念音楽迎賓館
 (東京都世田谷区岡本2-32-15)
 ウェブサイトはこちらです
定員:30名
受講料:10,000円

ご予約は、以下のメールアドレスまで、メールをお寄せください。
担当:荒井
chihirohk@gmail.com

※ 携帯メールからご予約下さる方は、こちらからのメールが受信できるよう、
 chihirohk@gmail.com を設定して下さいね。


※ ご予約の流れ

1、ご予約を頂きましたら、48時間以内に必ず、荒井から確認のメールをお送りします。
 受講料のお振込みについて、ご案内致します。

2、受講料のお振込みを頂きましたら、領収書をメールに添付でお送りします。
 これを持ちまして、「ご予約完了」、お席が確約されます。

 ご予約のメールを頂くだけでは、ご予約が完了とはなりませんので、ご理解くださいませ。


※ キャンセル・ポリシー

お申し込み後、止む無くキャンセルされる場合は、私 荒井までメールでお知らせください。

講座の三日前(12月14日)からのキャンセルは、恐縮ですが、全額のキャンセル料が発生します。

12月13日までのキャンセルの場合は、当方からの振込み手数料を差し引いた額を、返金いたします。

尚、講座三日前から講座当日の間のキャンセルであっても、必ずご連絡を頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

香港教室*毎週の定期レッスン
香港教室*単発レッスン
香港教室*土曜午後限定 月2回コース

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)