● 五感の反応を、信じて味わおう!

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Sense títol by farraex

あなたは、自分自身を、どこまで信じていますか?

どこまで、というのは難しいでしょうか。

例えば本番での演奏、

本当は、音符もあなたの音楽も、すっかりあなたの中にあるのに、

何故か怖くて、袖で楽譜を開いて見てしまったり、

暗譜で弾くつもりだったのに、「お守り」と言って、
ステージまで楽譜を持って行ってしまったり、

或いは、実際に譜面台を立てて、楽譜を開いて置いてしまったり・・・

  本当に準備不足で、ハッタリで
  「暗譜で弾く」と言っていたなら
  話は別ですが・・・

暗譜で演奏するつもりで、その時まで頑張ってきたのに、

自分を信じられない?

そりゃ、思う通りに弾けないかもしれないよ。

音が抜けるとか、暗譜落ちする瞬間が、
あるかもしれないよ。

でも、もう少し、「わたしの感覚」を、

  信じてあげようよ。

たとえ、暗譜落ちしたって、音かすれたって、
指使い間違って、こんがらがったって、

それは一瞬のコト。

あなたの中に、あなたが感じて創ってきた音楽はあるのよ。

それを、以後、全て放棄するコトを、選んじゃうの?

ちょっと、悲しくない?

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12月17日(土)に、バッハに関するセミナーを開催します。

上に書いてきたお話は、ここに通じています。
今しばらく、続けてお読み頂けたら嬉しいです。

講師は、ベルギー在住で、欧州各地・日本で演奏活動をしている、チェンバリスト・ピアニスト・通奏低音奏者で作曲家の、末次克史先生です。

チェンバロとピアノ、
そしてオルガンに触れて頂きながら、
バッハの時代の演奏を感じてみたり、

また、じゃじゃ、現代のピアノで、
バッハを奏でるなら、
どんな可能性があるんだろうか?

と言うコトを、ピアノもチェンバロも
プロフェッショナルで、欧州で現役で活躍している
末次先生が、あなたに問いかけ、
あなたの中に眠っている何かを
引っ張り出します。

さぁ、講座、セミナーと言うと、

あなたは「勉強する場」だと思うでしょうか?

うん、勉強は、間違ってないと、思います。

だけどね、日本の、昔からの、
机に縛り付けで、それこそ、頭に鉢巻してー

  みたいな、

そんなカッタイものじゃ、ないんです。

あのね、多分、当日、レジュメもないでしょう。
(いやぁ、まだわからないけれどもw)

受講される多くの皆さんから、

「取り上げる曲が決まっていたら、教えてください。
 楽譜を持参、もしくは予習しておきます!」

と言うメールを次々と頂いています。

でもね、何かを題材には、しないんです。

バッハ作品の「アナリーゼ講座」では、ありません。

今後は、そういうことも、考えられなくは、
ないでしょう。

でも、初回である今回は、違うところに
ポイントを置いています。

それは、

あなたの感覚を信じろ!

です。

今まで、末次先生と打ち合わせしてきて、
私が受け取った事を、今日はお伝えしています。

末次先生とやり取りしていて、私は感じました。

受講される皆さん、是非、ノートやペンを
持ってこないように。てか、出さないで。

書き留めない。

  いや、そのくらいの気持ちで、
  いらして頂けると嬉しいです。

全て、あなた自身の五感で感じる事を信じて。

あなたの感覚機能を総動員して、

いっぱい感じて、吸収して、お持ち帰り頂きたいのです。

レジュメなんか渡したら、

「後で見直せばいいや〜」・・・

メモしたら、

「書き忘れた〜〜〜!あれ、なんだっけ?」

いやいや、もっと大事な、
 「響きの感覚」を、持って帰ること、忘れてない?

ってなコトに、なっちゃうの。

あなたの、五感を、感覚機能を、信じて!

受け身で終わらないでね。

受け身でいたら、感覚機能は動かないですよ。

「聴きに行っちゃろ!」

「なんやろ?なんやろ?何が違うんだろ?」

ってね、前のめりで。

言葉を発しなくてもいいの。

だから、シャイでもいいよ。

だけど、あなたは、あなたの感覚を信じて、

感覚機能を、主人公にしてあげてね。

バッハ作品のアナリーゼ講座は、

他の先生方もよく開催されてますよね。

一味違う「感覚派参加型」な講座、いかが?

ちょっとでも気になる あなた様、

是非、こちらの詳細ページだけでも、読んで行ってください♪

長々と、最後までお読み下さり、ありがとうございました!

是非、あなた様も、日頃から、

あなたの感覚を大事にする事を、意識してみて下さいね。

 

お読み下さり、ありがとうございました。

12月17日(土)、バッハ講座でお会いしましょう!

荒井千裕 拝

 

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