● 指遣いって、どうやって考えたらいいんだろう?

 

皆さんは、指遣いはどうしているでしょうか?

ピアノを習い始めてから、
多分ずっと、要所要所には、
指遣いが書き込まれていて
(推奨の指遣いが書かれていて)
その通りに弾くよう、頑張ってきたのではないでしょうか?

或いは、「その通りになんか、弾けるかい!」
 と言う反発心が芽生えたり、

「その通りに弾いたら、弾きにくいぅい!! 」だったり?

 

いろんな状況があるでしょう。
ケースバイケースでしょうし、
人により、姿勢も考え方も、違うでしょう。

 

 

ある程度の期間、ピアノ学習を続けてきても、
指遣いの指示のない所を、
自分で「どうしたらいいか?」と
考えてみるのは、必要だと思います。

でも、それが出来ないのは、
何かが不足しているのかもしれないし、
(考えるヒヒントとなるようなもの)
視点なのか、
パターンなのか?

自分は、どうして自分で指遣いを
考えられるようになったのだろう?
  もうわかんない(汗)・・・

 

 

そうしたら、末次克史先生が、
前回の講座の直後に「指遣い講座をやろう!」と。

そうして、この度、開催します。

 

8月6日(日)13時〜
スタジオ・ピアティータにて
 杉並区下高井戸4-22-34
 京王線桜上水駅から徒歩約10分
 井の頭線西永福駅から徒歩約12分
講座費:5,000円

講座終了後、ご希望の皆様で、懇親会を予定しています。
(参加費は講座費とは別途になります。)

 

末次克史先生の、

「バッハとショパンの指遣いの考え方は
 一緒で良いのでしょうか?
 自分が一番弾きやすい指遣いで演奏するのが、
 バッハに近付く道なのでしょうか?」

と言うお言葉に、更にワクワクします。

 

今回は、どんな気付きを頂けるのだろう?
どんな風に、これからもっとワクワクして
ピアノに向かうようになるのだろう?

 

 

 

ご予約並びにお問い合わせは、
私、荒井まで遠慮なくお寄せ下さいね。

Facebookのメッセンジャーもしくはメールでも承ります。
メールは chihirohk@gmail.com 。

携帯のメールアドレスでメールを下さる方へお願いです。

「chihirohk@gmail.com 」を
「ドメイン指定受信」に設定してください。

この設定をして頂きませんと、こちらからのメールは届きません。
よろしくお願いします。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

香港教室*毎週の定期レッスン
香港教室*単発レッスン

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)

練習法や講師挨拶文例などの電子書籍

投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。