● 東京レッスンのフィードバック*その2

 

昨年12月28日の東京レッスン、初めてレッスンを受けて下さった方から、またフィードバックを頂きました。
(フィードバックその1は、こちら。)

御許可を頂きましたので、ご紹介します。

小指の付け根は、親指の付け根の方から伸びていて、
内側から持って行って弾く、とかルバートについて、
等々、目からウロコでした。

だからと言ってすぐ身につくわけでもないので、
反芻しながら試してます。

 

レッスンから帰ったら速攻ピアノを弾きました。
バッハも最後のところ、イロイロ試しています。
こういう風に考えながら弾くのは楽しいですね。

 

あとペダル。難しい。意識して少しずつです。

脱力も、温泉のツボを連想します。△△奏法も。

 

今日言われたことはもう一度試してみる。
忘れることの方が多いですから。
無理なくできる範囲でやっていきます。

 

「温泉のツボ」は、メルマガでよくお話ししていました。

しかしこれも、実際にレッスンで体に触れて体感して頂かないと、難しいのです。
このツボを意識して力を抜くことが出来れば、もうどうやっても「脱力OK!」になります。

しかし、人によって感じ方は違うので、実際にレッスンにいらして下さった皆様は、2分されました。

「温泉のツボ」か、「背中の肉」です。

 

で、もう一つの「△△奏法」というのも、力が入りやすい方には、レッスンで教えてます。
あとは、それを実行するかどうかですね。

 

ありがとうございます!
フィードバックをお寄せ頂けるのは、とっても嬉しいです。

 

東京レッスンに興味のある方は、こちらのページで詳しくお話ししておりますので、ご一読下さいませ。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

 

 

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。

香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。

ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。