● 音は次へ、そのまた次へと向かっていく。それはまるでピアノ学習や勉強のよう。

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和音の装飾音は、それをジャンプ台として、次の16分音符フレーズへ向かってい来ます。

そして16分音符フレーズは次の和音装飾音へ向けてエネルギーを放っていく。

そしてそれはまた・・・と、繰り返していくのです。

 

決して、和音の装飾音を弾いたところで、優雅にお扇子を仰いで終わるわけじゃ、ない。

音楽を大きく捉えるのと、動作が止まってしまうのは、別の話です。

 

和音装飾音の打鍵を、平面でやっていると、止まってしまうんだよ。

動きは「円を描く」、サークルだ。1回転するだけだよ。

装飾音で外へ広がって、上がって回転して戻ってくる。
その感覚は、「スローモーション」だけど、動きは素早い。

 

しかし、決して「平面・横の動き」ではなく、上下ありの回転だ。

「円を描く」で1アクション。

前へ前へ。

気持ちの歩も、止めないで。

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