● まずは自分が楽しむ。だから楽しさを伝えられる。

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ふとテレビから聞こえてきたお名前と声に、気持ちが引っ張られて観たのです。

スタイリストの山本マナさんでした。

 

マナさんが醸し出す雰囲気・空気感に、何だか惹きつけられる。

そう感じていたら、マナさんがコレだ!!!

という事をお話された。ビックリしました。
東京でのレッスンでお話した事とシンクロです!

 


作り手が楽しめていなかったら、楽しさを伝えることは出来ない。

楽しんで服を着て欲しい! とか、 服を着ることが楽しい!と、

着る人に思ってもらいたかったら、作り手が楽しんで作らないとね。


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そうなの。

演奏も、そうでしょ?

まず、演奏する自分が、それを楽しんでいなかったら、その曲の/その演奏の楽しさを、聴いている人に伝える事は出来ない。

演奏が上手で、きれいな音を出していても、

奏者が何を感じて、どう思っているのか?

どんな話を伝えたいのか?

弾いているその一瞬一瞬で感じる感覚を、大事に味わって、それを友達や家族に

「ねぇ!ねぇ!聞いてー!今日、こんなコトがあってねー!」

って、相手の手を掴んでお話するくらいの勢い/説得力を持って語らないと。ね。

 

服の世界でも、そうなんだ。 嬉しいね。

これから服を手に取る時、その服を作った人のワクワクを、想像してみたい。

服にも、作り手の波動(気持ち)が見えるものと、見えないものが あるだろう。

それは、演奏と服だけじゃない。 何でも、そうなんだよね、きっと。

そういう事にも、もっと敏感になって生きたい。と思った。

 

さぁ、ピアノに向かって、次は何を感じるだろう?

それを、うんと楽しみたい。

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