● どうせなら、ワクワクして音楽を読んじゃおうよ!






この画像のような所は、「場面転換」のところ。

画像の1小節目、繰り返しの「カッコ2」の小節です。

この曲はセクションの変わり目がアウフタクトになっている事が多い。

その合間に「休符」があるというのは、ものすごーくわかりやすい合図。

舞台やバレエ公演なら、ここできっと
照明がパッと落ちて舞台セットが一瞬と思う早さで変わってしまう所。

それは、ワクワクするところ。

次、どんなふうになるんだろ?
なんだろ?
何が出てくるんだろ?

わー!気持ちがはやる~~~!って感じです。

それを。

楽譜は読んだら先が見えます。わかります。

だーかーら!

ワクワクして音楽の先の展開を読んでいこうよ~~!

棒読みじゃなくてね、ワクワクしたいよ~!

そしてね、ワクワクしてしっかりじっくり先を読むと。

その新しい始まりが「はじめから飛ばしていくのか」、
それとも「はやる気持ちをおさえていくのか」、

きっと気持ちがよくわかりますよ。

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。