● 速いフレーズは、ノリどころを作るとイイ

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16分音符で音階が続くフレーズや、アルペジオのフレーズは、
無意識のうちに、走りやすい。

 

もう一方の手で、拍を刻む音が入る場合は、まだ良いのです。

でも、片手だけで奏でる時や、両手で同じように動く時は、拍意識が低下しやすい。

 

もちろん、人によって違います。

走りやすい人も、いつも必ず走るとは限らない。
もちろん、いつも走る人も、います。

 

もしも、あなたが「なんかブレてる気がする」「なんか走ってる?」と感じたら、

どこかに「ノリどころ」を作ってみましょう。

 

 

お読み下さり、ありがとうございます。

荒井千裕 拝

 

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