● イメージの持ち方

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このリズムにスタッカート。

軽く飛び跳ねるようなダンス。

「なんか、お相撲さんの踊りみたいになってるよ!
お相撲さんじゃなくてね、◯◯ちゃんのような、
小さくて軽い子の踊りにしようね!」

と言うと、大抵は爆笑される。

掴みはOK! じゃなくてね、
じゃあ どうすれば軽く弾けるのか?

腕や肩に触れて、軽い打鍵をする時の感覚を感じてもらうのも、一つの方法ですが、

本人に、イメージしてもらう。
それも、出来るだけ細かく描写する。

女の子が踊っているなら、

・何歳くらいの子?
・髪の毛は何色?
・髪の毛は長い?短い?
・どんな洋服を着ているの?
・洋服は何色?
・どんな所で踊っているの?
・一人で?誰かいる?

…..

そして、自分で感じたコトは、自分で楽譜に書き込む。

先生に書いてもらったコトって、目に入らないし、記憶に残らない。

自分から(率先して)感じたこと、やった(やれた)コトは、身になる。

さぁ、うんと感じてイメージしよう!!!

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

 

 


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ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
 
 
12月17日(土)開催。
 
ご予約受付中。