● 音の方向を、自然に捉える

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左手やわ〜。

左手で速い音符のフレーズって、めっさ弾きにくいねん!!!

です。

しかも、「1→4→3→2→1・・・」っていう動き。

弱い「4」の指を使うわけだし。

そう。「どそらし どそらし どそらし・・・」って思ってるから、弾きにくい。

弾きづらい。

まぁ、そりゃ、「どそらし どそらし どそらし・・・」っていう単位で32分音符で括られてますからね。

だけど、捉え方はちょっと違うの。

「ど」「そらしど」「そらしど」「そらしど」・・・・

って、捉えて弾いてみてご覧。

「1」の指から「4」の指へ移ったのに、またそこから「3 2」と、「1」の指に向かって戻ってくる、「回転の動き」と捉えるよりも、

「そらしど」「そらしど」=「4321」「4321」という、「一方向への動き」と捉える方が、音の動きとしても、指の動きとしても、自然です。

意識の仕方一つで、何でも、「ツラい」は「ラクかも?」に、変わりますよ♪

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 


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ベルギー在住ピアニスト・チェンバリストの
末次克史氏による
 
 
12月17日(土)開催。
 
ご予約受付中。