● バランスを取ってハーモニーを聴く方法

o0550030113775861699

 

歌は、赤→

初めの「ミー」は左手で取って、次の「ドー」は右手で取って、次の「ドー」は左手で取って・・・

と、メロディを紡ぐ手は変わってゆきます。

 

そんなメロディを紡ぎながら、右手は外声に8分音符の「山型」の音型が。

こちらは言うならば、伴奏。ハーモニーですね。

 

確かに「8分音符」で「動いている」のだけれど、

それは、更新するように、一歩一歩踏みしめるのとは、ちょっと違うようですよ。

だけれど、練習のし始めは、それぞれの音の動き、(縦の)合わせ方に気持ちが取られがち。

歌と伴奏(メロディとハーモニー)のバランスも、何がどうなっているのか、わかりましぇん状態に陥ります。

それも、もしかして、伴奏さんの自己主張が激しくなっていたり。します。

 

じゃじゃじゃ、どうしたらいいの?

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

で丸した8分音符、を、一つの「和音」として掴んでみましょうか。

 

最初の動きは「ミラドラミ」ですよね。上がる音と下る音は、同じです。
指使いも、同じ。

なら、「ミラド」という和音として取れますよね?

練習として、この「8分音符の山型の音型」を、一つの和音として弾いてしまう。

 

こうする事の利点は、

・「響き」、「響きの移り変わり」がわかる

 → 歌い方、気持ちの変化がわかる

・ポジションがわかる

 → 各音への指の用意が早くなる。
   1音ずつ「弾きに行かず」、一つの響き、一つの動きとして捉えられる

 

是非、お試しくださいね。

 

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 


◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

・香港教室*毎週の定期レッスン
・香港教室*単発レッスン

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)

無料メールマガジンのご案内

ピアニストでピアノ講師の荒井千裕が、あなただけにお送りする無料メールマガジンです。

ピアノ練習法・打鍵・体の使い方や精神コントロールについて、ここだけのお役立ち情報をお届けしていますので、是非登録してみてくださいね。

メールアドレス

配信停止は、いつでもできます
迷惑メールは一切配信されませんので、ご安心くださいね

powered by まぐまぐ!
スポンサーリンク