● 装飾音は、弾きにくいと感じたら、改めよう!

 

この「ふぁそふぁ」のような装飾音を、

右手で「454」の指遣いで弾くのは、
ちょっと弾きにくい、かもしれません。

1. 指遣いは、個々にとって、
 より良いものを考えてみる。
 その努力を惜しまない。
 そして、それを取り入れてみる(試してみる)事。

2. 装飾音に対して、今までよりも、
 更に「大事に」「愛しい人」を見つめるように
 向き合う。弾くたびに。

 決して、自爆して突っ込んで行かないように。

その装飾音に、なだれ込まない。
その装飾音を弾き始める時、
打鍵を「改めて」みる。

フレーズを分けるわけでは、ありません。
ただ、打鍵を、方向を、改めてみる。

レッツ・トライ!

 

 

感性を大事に!
体をラクに使って、楽しくピアノを弾けるお手伝いをしています。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。