● 音型に合わせて呼吸する

 

呼吸が止まってるかもしれない?

とか、

気付いたら呼吸が止まってた!?

どうやって呼吸したらいいか、わからない・・・?

という方へ。

一番シンプルな呼吸法です。

 

・音が上がって行く時は、息を吸っていく。

・音が下がって行く時は、息を吐いていく。

です。

息を吸って行く時、途中で

「もう吸えない!」状態になったら、

そこで息を吐き出さず、

また、息を「止める」のではなく、

「息を、貯めておく状態」を維持しましょう。

「止める」と「ためておく」の違いは、

意識をどこに置くか、かも、しれませんね。

息を止めていると、喉や肩のあたりが
詰まってくるような、苦しさを感じるでしょうか。

「ためておく」時は、上半身は自由です。

丹田・臀部が、どっしり・デッシリした状態です。

 

下降フレーズが長いなら、
下降し始めで、すぐに息を吐き出さず、
緩やかに、ゆっくりと吐いていく。

呼吸の具合は、そのフレーズの長さに合わせて調整しましょう。

ご参考までに。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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