● 「完璧の壁」を、取り払う

 

多くの方が、今、対峙している事を、
出来る限り、「完璧に」、
「理想の形に」仕上げたい、
 と思っているだろう。

(何を持って「完璧」と言うのかは、横へ置いておきます)

 

自分に「アマアマ」で居るよりは、
厳しく、重箱の隅を突くタイプでいられた方が、
質の良いものは出来ると、思う。

 

だけど、必ず「完璧」でなければいけないなら、
多分、殆どの人が、何一つ、達成出来ないのではないかしら?

そもそも「完璧」も、主観と客観では
随分と開きのあるもの。

 

 

大事なのは、「そのこと」に
真っ直ぐに、心を込めて対峙している、
 という事だと思うのです。
 あ、もちろん、「行動してる」という前提でね。

 

だけど、「完璧」を目指すあまり、
行動するという、わずか「一歩」すら、
踏み出せないのだとしたら、本末転倒、滑稽です。

 

誰も、怒らないし、
失敗したからといって(完璧に出来なかったからと言って)、
誰もあなたを責めないし、あざ笑ったりしないし。
(それは、妄想ですから)

 

だから、とにかく一歩を踏み出す。

そして、それを心を込めてやり遂げる!

 と言う事を、大事にしたい。

 

「完璧の壁」を、是非とも、取っ払いましょ。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。