● 手放そう!

 

今日は何と言ってもコレです。
間違いない。

今朝、矢継ぎ早に「手放そう!手放そう!」という
メッセージが。

 

ところが昨日、私は生徒さんに
「怒りの感情の手放し方」や、
「思い込みの手放し方」を
お話ししたところでした。

 

嫌だ、という感情や
とめどもなく溢れてくる怒りの感情は、

誰かに愚痴っても、
あまりその「怒り」はなくなりません。
少し小さくはなるかもしれないけれど、
誰かに言う、という行為をした自分が
後から嫌になったりします。
(嫌悪感)

 あまり、建設的じゃない。気持ち良くない。

 

すっきりと、手放す方法があります。
幾つかある。
私も時々やりますが、
本当にスッキリします♪

 

昨日の大人ちゃんも、
怒りを手放す自分を想像しただけで、
表情がスッキリして喜んで帰りました。

 

 

「思い込み」も、手放す事が出来ます。

 

「ピアノが(思うように)弾けない」と言うのは、

技術の問題がある場合も、あるけれど、
心の問題(思い込みの壁)であるケースは、
とても多いです。特に大人の場合は。

 

思い込みが大きな壁を作っているなら、
その思い込みを、書き換えてあげればいい。
 これは少し時間と根気がいるけれどね。

「思い込み」は「無意識の執着」だから。

 

今朝、改めて「手放す!手放しなさい!」と
メッセージが訪れた、と言うことは、

私自身に、まだまだ手放すべき事、
手放した方が良くなる事が、ある、と言う事だ。

うん、あるね。あるね(笑)。

いっぱい手放して、うんと身軽になろう!

 

「モノ」を手放す断捨離もそうだけど、

「ココロの中にある厄介な感情」を手放すと、

  うんとラクになる。

 

何かモヤモヤしているなら、是非、手放しちゃいましょう!

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。