● 覚悟と信念

 

「思考は現実化する」という本が、
爆発的に売れた(話題になった)事がありましたね。

私も持っています。

ワクワクして読んだものですが、
以降、自分にうまく活用出来ているか?
と言うと、ダメです。

人には「思考の癖」があります。

その思考の(考え方の)癖で、
今までの人生を歩んで来たのですから、
そう簡単には、変えられません。
変わりません。

子供の頃に教えられた(叩き込まれた)奏法から、
なかなか脱却出来ない事と同じようなものです。

なかなか、自分が思うような、
自分が願う現実にならないのだとしたら、

それは「覚悟」が足りないのかも、しれません。

お友達が口にした
「覚悟が足りない」
という言葉が、時々 頭の中に現れます。

自分の人生を、目の前の現実を
変えてやる!という
強い覚悟が足りないのだ。
信念がないのだ。

長らく、このままの弾き方では
これ以上にはならない、
と わかっていながら変えられなかった。
(変わらなかった、と思っていたけど、変えられなかった、変えなかったのだ)

それは、ダメな自分でいる限り、
師匠に手取り足取り、
教えてもらえる、という
「依存心」が強かったからだ。

だから、私は自分を
「1番の劣等生」だと位置づけしていた。

バカな話だ。

そんな事も、ある。
渦中の本人は、大真面目の
本気モードだから、気付かず、
違う所で切磋琢磨していた。

目の前の現実を変えたいなら、
強い覚悟が必要だ。
強い信念を持たなければならない。

決断すればいいコト。

さ、いらん思考は海に流してこよ。

思考の癖は、厄介だけれど、
それに気付くことが出来れば、
それを認めることが出来れば、
変えていける。

決断一つだ。

本当は、何を望んでいるのか?

自分と向き合ってみましょうか。

 

今日もワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

香港教室*毎週の定期レッスン
香港教室*単発レッスン

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)

練習法や講師挨拶文例などの電子書籍

投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師
香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。