● なぜ?を、追求してみよう!

why playing? by pulguita

 

大人になると、なのか、
「わたし」の問題なのか?

わからないのですが、

大人になって、気付いた事があります。

それは、

子供達の「なぜ?」「どおして?」のエネルギーは、

  スゴイ という事。

大人は、勝手に「空気を読んだり」して、
引き退ったりするけれど、

子供は空気なんか読まない。
いや、大人だって、空気を読まない人もいるけれど、
そういうレベルじゃない。
次元が全然、違う。

子供達の基準は、

「自分が、ちゃんと納得出来るか
 ちゃんと理解出来るかどうか」 なのです。

 

だから、子供達の「なぜ?」に初めて遭遇した頃は、
目が点・・・・・・・・・・・・

どうやって、子供達の「なぜ?」に
付き合ったらいいのか、しばらくわかりませんでした。

ある時ふと。

思ったというか、感じたと言うか。

それで、子供達の「なぜ?」に、
とことん、付き合ってみたのです。

大人なら、その一言でわかるだろ!とか、
察せられるだろう! と思う事でも、
子供達には、そんなんじゃ、わからない。
納得出来ない。

だから、彼らの「なぜ?」は、
まるで果てしないかのように、続きました。

でも、とことん、付き合いました。

自分でビックリしました。

あ、そうか、実はこういう事だったんだ、と。

要するに、とことん!
自分の言葉で、深く、詳しく、
ちびっこでもわかるように説明出来ないといけない。

でも、意外と、自分で言う事を、
深く、自分の言葉で説明出来ないのかも、しれない。

大人は、それを隠すように、
自分に力がない、本当は薄っぺらいと言う事を
隠すように、
子供達の「なぜ?」から、逃げてしまうのかも、しれません。

時間がないとか、さっきも言ったでしょ!とか、

 子供達からしたら、意味不明の一言で。

 

で、問題はね。

子供達のその「果てしない なぜ?」は、

好奇心のカタマリ

  なのよね。

これを、大人になると、失ってしまう人が
多いのかな?と 思ったのでした。

確かに、私は、大人になった私は、
「好奇心」を失っていた。

自分の分野での好奇心はあっても、
それ以外の分野には、全く好奇心はなかった。

自分の分野と、それ以外の分野に、
共通する事が、全くないとは言えないのに。

何一つ、影響を受ける事がない、なんて、
 ないのに。

 

「人間」は、「好奇心」を持つ事が出来る。

そして、その「好奇心」を持っている間は、
人生が楽しくてたまらないだろう。
日々、ワクワクだ。

自らそのワクワクを、手放していたのだと
知った時は、ゾッとした。

 

もっと、「なぜ?」を、
 追求して行きたい。

是非、あなた様も、
どんな事にも「なぜ?」を追求してみましょ。

 

 

今日も、ワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。

香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。

ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。