● 20-80のルール

Rule / ルール by marumeganechan

Google社には、
20%-80%」というルールがあるそうです。

それは、就業時間の80%は、
既存のプロジェクトに携わる仕事をするけれど、
残る20%は、自分独自の新規案件に費やす、
 と言うもの。

一つの仕事には、やがて終わりが来る。

しかし、それが全ての終わりになるのでは、
成り立たない。
(本当に終わってしまう。
 会社は潰れてしまう。)

仕事は、常に幾つかの事を
同時に進行(並行)して行く。

次が決まっているものもあれば、
そのまた少し後にやるであろう事を、
創造すると言う事にも、取り組む必要がある。

でも、配分を考えて、
バランスを考えてスケジュールを組んでいないと、
今一番大事な案件だけで、
いっぱいいっぱいになってしまうもの。

だから、最初から配分を決めておくのだ。

つい先日、どなたかも話していた。

「キリのいいところまでやって、終えるのではなく、
 時間で区切って、時間がきたらやめる。
 そして次の事に取り組む。」と。

キリのいいところ、なんて、
ちょっと欲が出てしまうと、
どんどん先延ばしになってしまうのだから。

 

これは、ピアノの練習にも言えることですよね。

常に1曲だけをやっているわけでは、ないでしょう。

同時に何曲か抱えていることも多いです。

一つのイベント(発表の場)が終わるまで、
次のイベントの準備に取り掛からなくて構わない、
というケースは少ないでしょう。

 

だから、「20-80のルール」を意識したい。

さぁ、今日は何を発想出来るだろうか?

好奇心の扉を全開で生きたい。

 

今日も、ワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。

香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。

ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。