● 自己効力感の程度を知っておく

 

自己効力感」とは、「自己可能感」と
言うこともあります。
Self-efficacy」を訳した言葉です。

ご存知の方も多いでしょうし、
知らなくても、その字面から、
何となく想像出来るでしょうか。

何かに直面した時に、
それを乗り越えて成果を上げられる!
と思える力の事です。

もちろん、それは直面するモノゴトによって違うでしょうし、
人によっても勿論、大きく変わってきます。

自己効力感が強くありそうな人でも、
ダメな時だって、あるわけです。

まぁ、その難しそうな言葉はどうでも良いのだけれど、
何かに直面した時に、
あるいは、何かをやろう!と思った時に、

そこから一歩進めて、
それに着手する事が出来るか?
尚且つ、それをやり遂げる事が出来るか?
(もっと言えば、いかに効率よく出来るか?)

という能力の事で、これの有る無しや、
その程度は、
そのモノゴトをやり遂げる上での
モチベーションにも関わってくると思います。

良し悪しじゃなくてね、
自分の自己効力感の程度を知っておくと、
良いかな、と思ったのです。

やりたい!と思ったけど、
いざ直面すると、やっぱ無理だわ〜って
尻込みしがちな人も少なくないと思うけども、

でも、そんな人だって、
どんな事でも、全ての事で、
そうなってしまうとは限らないでしょ。

自己効力感を上げるには

自分で過去に、似たような経験を「出来た!」
という「成功体験」があるのが、一番いいと思うのよね。
どんなに小さい事でも、いいのよ。

もう、文句なしに、自分で経験してるんだから、
「今度も絶対大丈夫!」って思えるでしょ。

次に?

自分の周りにいる人でもいいし、
テレビでもネットでも、
誰かが似たような状況を、乗り越えたり、
やり遂げた、と言うのを見る(知る)。

「次は私の番!」「私も出来る!」。

あとは、やっぱり、
周りに「ドリームキラー」がいない事ね。

何かしようとすると、すぐ反対する人が、いますよね。
意外と、すごーく近くの人がドリームキラーになる事、
多いと思います。
家族や親友ね。

でも、その人たちの人生じゃ、ないからね。
だから、ドリームキラーをスルーする
(スルーできる)力があると、いいわね。

 

あー、日本語ってややこしい。
結局、これってモチベーションの事じゃない?

日本って、やたら外来語(カタカナ語)があるし、
それは日々増えるし、
そもそもの日本語が難しかったりして、
ややこしいわ〜〜。

ともかく、ある程度、自分の自己効力感を
知っておくと、いいよね。って話でした。

自己効力感が低いとしても、
それで自分を責める必要は、ないよ。

自分が今、出来る事の範囲がわかるのだから。
何も出来ないわけじゃ、ない。

それに、範囲が小さかったら、
これから少しずつその範囲を広げていく事が出来る!
って事でも、あるからね!

 

今日もワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

◆ARAI CHIHIRO PIANO LESSON(荒井ピアノ教室) クラス・メニュー

香港教室*毎週の定期レッスン
香港教室*単発レッスン

東京レッスン(毎月一回)
Skypeレッスン(世界中どこからでも♪)

練習法や講師挨拶文例などの電子書籍

投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。

香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。

ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。