● 限界の壁は、自分で作っていた

Wall by Apionid

 

何かをするのに、
(本当はしたいのに)

出来ない、私には出来ない、と
思ってしまう。

「だって」と、並べられる理由は、
多分、一つじゃ、ない。

「歳が・・・」
「体力が・・・」
「時間が・・・」
「お金が・・・」

 

確かに、歳を重ねていけば、
実際に出来なくなっていくことは、ある。

体だって、勝手に膝が傷んだり、
階段が辛くなったり、
夜更かし出来なくなったり、
視力が衰えてきたり、するけれど。

そして、嗜好が変わることは、あるけれど。
機械じゃないのだから、
嗜好が変わるのは自然なこと。

それとは別に。

「だって、一般的にはそれ、無理じゃない?」

とか

「だって、この歳でそれやったら、恥ずかしくない?」

とか

それらって、「一般論」は、そうかもしれないね、
の、話。

でも、大事なのは、

「あなたは、どう思うのか?」
「わたしは、どう思うのか?」

って事じゃ、ないのかなぁ? 

  と、思いませんか?

私も以前は、「一般的には」「普通は」こうだから、

と無意識のうちに、話していました。
と言う事は、無意識のうちに、
そうやって自分で壁を、いっぱい作っていたんだなぁと思うのです。

そして、その考え方をやめたら、

毎日が面白くなってきましたよ。

 

せめて、「歳のせい」で壁をいっぱい作るのは、
やめましょか。

 

今日もワクワクの1日を☆

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

荒井千裕 拝

 

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投稿者プロフィール

Chihiro ARAIピアニスト / ピアノ講師

香港在住24年。ピアニストでピアノ講師。
香港演藝学院のエレノア・ウォン教授に師事。
ピアノ・ソロ、ヴァイオリンとのデュオ、二台ピアノ、オーケストラとのピアノ協奏曲などの演奏活動をしながら、香港と日本で「体も心もラクにピアノを弾く」をモットーにレッスンをしております。