正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : チャイコフスキー

subitoピアノ・piuピアノについて考えてみよう

ピアノ(p)とは、「弱く」という強弱記号ですね。でも「弱く」という意味は1つじゃないと思うの。弱くは「静かに」?「消えそうな音」? それとも悲しい時の感じかしら?具合が悪くなって動けない時のような感じ? 「ピアノ」の意味 …

2音間スラーで気を付けたいコト

音を繋げてなめらかに弾きましょう・一息に弾きましょうの「スラー」は、よく見る演奏記号の1つだと思います。 今日はその「スラー」の付き方のお話。あなたは「スラー」がどの音から始まって、どの音でスラーが終わっているのか、気に …

チャイコフスキー=三枝隆編「花のワルツ」連弾動画

久しぶりに生徒たちの演奏動画をお送りします。3月の発表会が終わってから、ママさんとの連弾に取り組んでいた小5ちゃんも4月になり小6になりました。 弾きたかった「花のワルツ」を、ママと二人で練習を重ねてきました。どんな風に …

覚えにくい音の動きを覚える方法と音が長くなる時の注意

何回弾いても何回練習しても音の動きが覚えられない〜〜!って悩ましくなる時はありませんか?音符の長さが長くなっていくと、何だか違和感を覚えることはありませんか? 今日は、そんな覚えにくい音の動きを覚える方法と、音符の長さが …

ペダルの踏み方にはポイントがある事を知っておこう!

ペダルの踏み方が、どうもしっくりしない、濁っているのが気になるとか、なんだかタイミングが良くないような気がするとか、感じたことは、ありませんか? ペダルの踏み方は1つではありません。幾つも踏み方があります。 ペダルには「 …

16分音符スタッカートは、力まない

● 16分音符スタッカートは、つま先で軽く走るように。   左手の16分音符スタッカート。 はずしちゃうかも・・・という無意識のうちの怖さと、 スタッカート!!!と、気張ってしまうと、 重くなりがちです。  重 …

速いパッセージは、エクササイズじゃない

● 速いパッセージは、エクササイズじゃない   この画像例で言えば、メインの歌は、 内声(左手の上声)に、あります。 だけど、このようなフレーズを弾く時、 気を付けたいのは、右手です。 何故なら、メインの歌より …

重なる音の中に、歌を探す

● 重なる音の中に、歌を探す   あるセクションの始まり。 そしてこの後に出て来るフレーズは… 右手に切ない歌が登場します。   でも、それだけじゃないよ。 左手を見て! 左手は二声になっ …

チャイコフスキー「くるみ割り人形」から”金平糖の踊り”

● チャイコフスキー「くるみ割り人形」から”金平糖の踊り” 金平糖 by Funstyle   18日の発表会向けの記録です。 小4のSちゃんと連弾。 チャイコフスキー作曲 三枝隆さん編曲 「くるみ割り人形」か …

チャイコフスキー「くるみ割り人形」から”小序曲”

● チャイコフスキー「くるみ割り人形」から”小序曲” Nutcrackers are ready for the season by GusF レッスンの記録です。 週末の発表会向け。   大人のHさんとの連弾 …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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