正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事

タグ : ドビュッシー

東京でのピアノ・リサイタル、ご予約の受付開始のご案内

お陰様で、今年も東京で荒井千裕ピアノ・リサイタルをさせて頂く事になりました!きゃー!嬉しいです♪ありがとうございます! 本日からリサイタルのご予約受付を開始しております。今日はそのご案内です♪

subitoピアノ・piuピアノについて考えてみよう

ピアノ(p)とは、「弱く」という強弱記号ですね。でも「弱く」という意味は1つじゃないと思うの。弱くは「静かに」?「消えそうな音」? それとも悲しい時の感じかしら?具合が悪くなって動けない時のような感じ? 「ピアノ」の意味 …

楽譜を細部まで読み込んで考える

演奏する楽器はピアノに限ったお話ではありません。クラシック音楽を演奏する・演奏するために練習を重ねる時にとても大事なことがあります。それは「楽譜を細部まで読み込んで考える」ということ。 では楽譜を細部まで読み込むとはどう …

欲しい音は弾く「前に」聴く!響きを想像すると音が豊かになる!

欲しい音・聴かせたい音があるのに、ちゃんと出ているかどうかわからない?あなたが欲しい音は、弾く前に聴いてみましょうか?響きを想像してみましょうか。

ドビュッシー「二つのアラベスク」について

今年2018年は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年(1862−1918)。ドビュッシーのことやドビュッシーが生み出した作品についてお話していきたいと思っています。今日は、ドビュッシーの初期のピアノのた …

ドビュッシー作曲「ベルガマスク組曲」について

フランスの作曲家ドビュッシー(1862-1918)作曲「ベルガマスク組曲」(Suite Bergamasque)は、「二つのアラベスク」作曲後の1890年から1905年の間に書かれました。完成まで、実に15年もの歳月を費 …

音の動きの中にあるメロディを聴いて埋もれさせずに浮き立たせる方法

ピアノは右手も左手も使うし、ペダルを踏むなら足も使います。同時にやらなければならない事が、ありすぎますよね。だから、本当に大事にしなければならない事=メロディを、「弾いている”わたし”」が思っているほど、綺麗に聴こえてこ …

ドビュッシーで聴きたい曲アンケート結果発表!

1月16日より皆様にお願いしておりました「ドビュッシーで聴きたい曲」アンケート、お陰様でたくさんの皆様からご回答をお寄せ頂けました。 ありがとうございます。 2週間経ちましたので、突然ですが締めさせて頂きました。 結果は …

ドビュッシーの言葉を知ると、表現力が2倍になる!

● ドビュッシーの言葉を知ると、表現力が2倍になる! クロード・ドビュッシー、フランスを代表する作曲家。 1862年8月22日生まれ、1918年3月25日没。 つまり、今年はドビュッシーの没後100年のアニバーサリー・イ …

響きの伸びを、最後まで味わおう!

● 響きの伸びを、最後まで味わおう! 2018年最初の奏法記事です。 今日のお話は、今日だけで流すのではなく、 この1年間、いつも気に留めて音楽と向き合う事が出来たら、 あなた様の「聴く力」は増し、 「演奏力」と言うより …

1 2 3 5 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 荒井ピアノ教室(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.