正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事

タグ : パガニーニ・エチュード

楽譜の読み方その2!低音の動きから進行を予測すると覚えやすくなる!

楽譜を何度読んでも覚えられない・何度練習しても覚えられない、そんなこともあるでしょう。そんな場合は、もう少し別の視点から見てみよう!と提案したのがこちらの記事です。 今日は、低音の動きに注視してみましょう。

楽譜の読み方

楽譜を何度読んでも覚えられない、弾くたびに考えてしまうなんていうことはありませんか? 次はここ(この辺りのポジション)かな?と予測しても、パッと楽譜を見ると全然違っていたりする。何度練習しても音の動きが覚えられないなら、 …

どこを聴いたらバランスの良い音楽になるんだろう?休符にフェルマータの意味は?

一体どこを聴いたらいいのだろう?どこを聴きながら弾いたらいいのだろう?音が広がっていくのを聴くには、何をイメージしたらいいんだろう? 休符をどう感じたらいいのだろう?フェルマータってどのくらい待つの?フェルマータって待つ …

アルペジオを綺麗に弾く3つのコツ

アルペジオのフレーズは、腕が低音域に行ったり高音域に行ったりしているうちにどんどん軸がぶれて弾きにくくなりやすいもの。アルペジオ・フレーズに泣かされた経験はありませんか? そんなアルペジオのフレーズも、ちょっとしたことに …

両手重音トレモロとアルペジオをラクに弾くコツ

ピアノで重音のトレモロ、しかも両手共に弾かなければならなかったら?ひゃーもう弾きにくいわ、合ってるのかどうかもわからない・・・ 1オクターブを超えるアルペジオは、弾きに行くのに必死でもう!疲れるし音外れるし・・・ そんな …

速い音符は立ち向かわない!タンギングのススメ!

16分音符や32分音符など、速い音のパッセージは、無意識のうちに焦ってしまっていませんか?パニックになっていませんか?息が止まっていませんか? 指が勝手に走ったり、16分音符の終わりまで聴けずに弾ききれないこと、ありませ …

違う次元で聴く

● 多声の動きは、違う次元で聴いてみる   これは、 「ラ ファドミド ドシラ|ソ」  だと思う?(「ファドミド」は和音の上の音です) 「ラーードシラソーーミファソラーードシラソーー….」  じゃ、 …

拍を感じるために、気を付けたいコト

● 拍を気持ち良く感じるために、気を付けたいコト   オクターブで16分音符で跳躍・・・となると、 無意識のうちに、急いてしまう。 この中で最も大事にしたいのは、 1拍目=各小節の第1音の打鍵(への意識)。 そ …

3対4のバランスをとるために

● 3対4を合わせるリズムのバランスをとるために   この画像例のように、右手は8分3連符=1拍に三つ、 対して左手は、16分音符=1拍に四つというリズムを、合わせる。 この「3対4」のリズムは(「2対3」もそ …

場面によって、呼吸の間は変わってくる

● そこにどんな呼吸が必要なのかは、その場面によって異なる。   この変奏が始まって4小節。 それまで、各小節の終わりは16分3連符だった所、 ここは8分休符になっています。 ということは??? 次に向けての呼 …

1 2 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 荒井ピアノ教室(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.