正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : ピアノ

シマノフスキ「変奏曲」Op.3

あなたはポーランドと言うと、何を思い浮かべますか?ポーランド出身の作曲家と言ったら?ショパン?それともモシュコフスキかしら? えぇ、そうですね。他にもポーランド出身の作曲家さんはいますが、今日はシマノフスキさんとその作品 …

連符は速くという先入観を捨て、トリルと連符は頑張らない

3連符、5連符、7連符・・・8分音符から16分音符へ、そして32分音符へと音価が短くなっていくと、それぞれの音の長さは 短くなります。すると、「いっぱい音符があるから速く弾かなきゃいけない!速く音を入れなきゃならない!」 …

2音間スラーで気を付けたいコト

音を繋げてなめらかに弾きましょう・一息に弾きましょうの「スラー」は、よく見る演奏記号の1つだと思います。 今日はその「スラー」の付き方のお話。あなたは「スラー」がどの音から始まって、どの音でスラーが終わっているのか、気に …

伸ばす音の先にあるものは何か考える癖をつけると音の世界が変わる

伸ばす音・伸びる音の先にあるものの事を考えてみたことはありますか? この伸びる音の先には何があるんだろう?どうしてこの音は伸びているんだろう?何故休符にならず伸びているんだろう?次の音と繋がりがあるんだろうか? その音を …

伸ばす音でクレッシェンドする方法

長く伸ばす音なのに「クレッシェンドしなさい」という、ピアノでは有り得なそうな指令が出されている事があります。ピアノは、打鍵した瞬間から音は減衰していきますよねぇ。 弦楽器ならボーイングで、管楽器や歌なら、呼吸のコントロー …

音楽の三段階活用と、演奏が生きてくるオーケストレーション

楽曲には、似たようなフレーズが3回続けて出てくることがあります。そんな時、あなたは何か変化をつけて演奏することを意識しているでしょうか? フレーズが発展していく時、もしもこのフレーズを演奏するのが他の楽器だったら?という …

楽譜を細部まで読み込んで考える

演奏する楽器はピアノに限ったお話ではありません。クラシック音楽を演奏する・演奏するために練習を重ねる時にとても大事なことがあります。それは「楽譜を細部まで読み込んで考える」ということ。 では楽譜を細部まで読み込むとはどう …

音の始まりはどこにあるのか意識して聴くだけで音楽が見えてくる

「意識して音を聴こうシリーズ」、今日は「音の始まり」についてお話しします。 文書にも「始まりと終わり」があるように、音楽にも「始まりと終わり」があります。「音楽」の話をする前の、一番大事なお話です。それは「音の始まり=音 …

手と脳を使ってワクワク出来ると音はすぐ覚えられる!

ピアノを習い始めても、すぐに楽譜が読めるようになるとは限らないし、すぐにキレイな手の形でキレイな音で弾けるようになるとも限りません。 何故なら、人は皆同じではないから。 あなたは・あなたのお子さんはどうでしたか? 

音のしっぽを聴くと豊かに広がる音になる!

ピアノは打楽器とも言われます。ピアノで発した音は、その瞬間から減衰していきますね。弓や呼吸で、音の伸びをコントロールできる弦楽器や管楽器とピアノでは違います。 ですから、ピアノでは伸ばす音でのクレッシェンド(だんだん強く …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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