正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
新着記事

タグ : ベートーヴェン

打鍵のニュアンスとアーティキュレーションの意味を考えると音楽が生きてくる!

ピアノを弾く時にあなたが考えるのはどんな事でしょうか?あなたが大事にしていることは何でしょうか? そこにスタッカートが書かれているから「短く切って」弾く?そこにフェルマータがあるから「長く伸ばす」?ではどうしてその音には …

ピアノでオクターブ・トレモロを脱力して弾く方法

トリルやトレモロにうねるアルペジオが続くフレーズをピアノで弾く時に、手や腕に力が溜まりやすくて疲れやすく弾きにくいと感じたことはありませんか? 「いや〜!手が辛い!しんどいんです!」そんな声を何度も聞きました。 こんなオ …

ピアノでの突然の強弱変化の付け方

ピアノ(p 弱く)からクレッシェンド(だんだん強く)の指示もなく突然フォルテ(f 強く)になったり、その逆でフォルテから突然ピアノになったりという強弱の変化は、一体どうやったらいいのでしょうか? 例えばこんな画像のような …

音のつながりをイメージしてみるとピアノの打鍵の仕方が見えてくる!

メロディがどこにあるかわかっていても、歌っているつもりでいても、何だかしっくりしないことはありませんか? 右手ばかりが気になって左手を全然聴いていなかったなんてことは、ありませんか?もしかしたら繋がりがあるのかもしれませ …

何調か理解すれば弾きやすくなる!覚えやすくなる!

あなたが今弾いているその曲、そのフレーズは「何調」か知っていますか?曲の途中で「調号(#や♭の付き方)」が変わる=転調することがありますが、何調に変わったのかわかって弾いていますか? 今弾いているのは何調なのかを理解する …

ベートーヴェン、ピアニストとしてのデビューのエピソード

むかし買った本を再読してみました。えぇ、大好きなベートーヴェンさまです。すると、結構早いところでベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第2番」の話しが出てきました。 そんなベートーヴェンと、ベートーヴェンのピアニストとしてのデビ …

ピアノで響きの「伸び」を味わう事で、あなたの表現力が豊かになる!

響きの「伸び」を味わう こんな風にコマゴマと動いてきた後の、ピアノで少し長く伸ばす音は、つれなくされやすい。 そんなつもりはないのだろうけど、何だか、邪険にされてるよう。動いてきた後の、ちょっと伸ばす音は、その響きの「伸 …

2音間スラーでも、横の動き

● 2音間スラーでも、横の動き   「2音間スラー」の、弾き方の基本は、 1音目で落として、2音目で上がる。 でも、その動きは、1音ずつではなく、 2音で一つの動きです。 「落として止まる」わけではなく、 「落 …

休符の意味を考える

● 休符の意味を考える   伸ばす音の後に置かれている休符は、 その存在を忘れられやすい。 どうしてだろう? 伸ばす音に付いているフェルマータも、 忘れられやすい。 そもそも、伸ばす音の場合、 その音が、どのく …

他の楽器を想像してみる

● 他の楽器を想像してみる   こんな、伴奏のない自由な旋律は、 どうやって歌ったらいいのだろう? 自由で、表情豊かに、 となると、途端に自由になれなかったり、する。   こんな時は、是非、 もしこの …

1 2 3 5 »

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 千の音(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.