正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : 小5のピアノ

疑問を持ったらすぐ聞く。好奇心はピアノ上達の条件。

ピアノを習っている人なら、ピアノを弾いている人なら、「もっと上手になりたい!」と思っているのではないでしょうか?もっと上手に、もっと素敵にピアノを弾けるようにと、毎日試行錯誤しながら切磋琢磨に練習を重ねていると思います。 …

「翼をください」連弾

「翼をください」連弾 wings by john curley 香港教室の記録です。2018年3月4日開催のピアノ発表会向けの、連弾練習です。 本当は、ママと弾くのだけれど、ママはレッスンには来る事が出来ないので、私がマ …

響きに敏感になろう!

● 響きに敏感になろう!   気をつけたい事は、二つ。 1、右手は全休符 2、聴きたい音はどれ? 1、については、他の曲でも、 多くの人が注意散漫になる所。 休符なのに、指は前の音の鍵盤に触れたまま。 手が上が …

シンコペーションを味わおう!

● シンコペーションを味わうと、気持ちいい!   まず、「シンコペーション」に気付くといいね。 シンコペーションの、強拍移動のお約束だけじゃなくてね、 「そファ〜あみ」 その、「ファ〜あ」の伸びを、 是非、たっ …

トリルの弾き方

● トリルの弾き方   トリルは(も)、頑張らない。 「ドレドレドレドレ」だけど、 「ドレドレドレドレ」とは、弾かない。  って、これで伝わったら文字力すごい!w そうね、例えば、ケーキを作っていて、 お菓子を …

響きの「伸び」を味わう

● 響きの「伸び」を味わう   コマゴマと動いてきた後の、 少し長く伸ばす音は、 つれなくされやすい。 そんなつもりはないのだろうけど、 何だか、邪険にされてるよう。 動いてきた後の、ちょっと伸ばす音は、 その …

長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要

● 長い音階フレーズは、指遣いと打鍵が要   曲の中には、よく、音階フレーズや アルペジオのフレーズが登場します。 あ〜、この曲、音階が多くてね・・ アルペジオが多くてね・・・ 和音が続くの苦手でね・・・ よく …

2音間スラーでも、横の動き

● 2音間スラーでも、横の動き   「2音間スラー」の、弾き方の基本は、 1音目で落として、2音目で上がる。 でも、その動きは、1音ずつではなく、 2音で一つの動きです。 「落として止まる」わけではなく、 「落 …

休符の意味を考える

● 休符の意味を考える   伸ばす音の後に置かれている休符は、 その存在を忘れられやすい。 どうしてだろう? 伸ばす音に付いているフェルマータも、 忘れられやすい。 そもそも、伸ばす音の場合、 その音が、どのく …

後に繋げやすい指遣いを考える

● 後に繋げやすい指遣いを考える   画像は、左手ヘ音記号で、ヘ長調。 「シ」に♭が付きます。 楽譜には、赤丸の最初の音に 「3」と、指番号が書かれています。 その「シ♭」を、「3」の指で弾けば、 そのあと「し …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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