正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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タグ : 悲愴ソナタ

オクターブ・トレモロを脱力して弾く方法

トリルやトレモロにうねるアルペジオが続くフレーズは、手や腕に力が溜まりやすくて疲れやすく弾きにくいと感じたことはありませんか? 「いや〜!手が辛い!しんどいんです!」そんな声を何度も聞きました。 こんなオクターブ・トレモ …

突然の強弱変化の付け方

ピアノ(p 弱く)からクレッシェンド(だんだん強く)の指示もなく突然フォルテ(f 強く)になったり、その逆でフォルテから突然ピアノになったりという強弱の変化は、一体どうやったらいいのでしょうか? 例えばこんな画像のような …

楽譜を細部まで読み込んで考える

演奏する楽器はピアノに限ったお話ではありません。クラシック音楽を演奏する・演奏するために練習を重ねる時にとても大事なことがあります。それは「楽譜を細部まで読み込んで考える」ということ。 では楽譜を細部まで読み込むとはどう …

伸びゆく音を味わうと何が変わるのか?推進力を出す方法とは?

伸びる音、例えば2分音符とか全音符って、打鍵したらそれで終わっていませんか?え?それじゃダメなの?って? どうしてその音は伸びる音なのでしょう?その伸びを、味わってみませんか?味わうとどうなるのか?体験してみませんか?そ …

和音の動きはグループ分けすると弾きやすくなる

● 和音の動きはグループ分けすると弾きやすくなる     右手の、和音が動いて行くフレーズ。 始めのうちは良くても、 ポジションを移動して行くと、 どんどん指が外れて行く。 欲しい(弾きたい)音と違う …

拍の感じ方

● 拍の感じ方   拍がわからなくなっちゃう (いい加減になっちゃう)度の高いフレーズです。 左手の休符の数が、見事に合いません。   拍がいい加減になりやすいものに、 このフレーズと、 同じ作曲家の …

歌のラインをきちんと聴こう!

● 歌のラインをきちんと聴こう!   単音から始まるフレーズ、 途中から和音になります。   すると、それぞれの和音の形が変わるので、 それを掴む事に意識が行ってしまうのかもしれません。   …

合わないなら、合わない原因を見つけよう!

● 合わないなら、合わない原因を見つけよう!   なんか、ずれるっ!  と言う、訴え。 うんうん、ずれるんだ、なぜぇ?と、 気付き、その状態を認められたの、えらいよ。 「まぐれで外れた」わけじゃ、ないからね。 …

どこに向かって行くのか?を、知る

● どこに向かって行くのか?を、知る   「今」、発している音は、 「今」を終えたら終わりじゃ、ない。 「今」、発している音は、 「次の音」に、エネルギー(感情)が向かって行く。 場合によっては、「次の音」は、 …

トレモロは、エネルギーを下に向けない

● トレモロは、エネルギーを下に向けない   画像の後半です。 内声の、8分音符の動き、 このようなトレモロは、 頑張らない。 それらの音を弾く指は、 なるべく鍵盤から離さない。 なるべく、鍵盤に寄り添うように …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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