正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!

心と体をラクにする演奏法、身に付けませんか?

お知らせ

2018年7月の東京レッスンご予約受付中

当ホームページをご覧くださり、興味をお持ちくださり、ありがとうございます。 2018年7月の東京でのレッスンのご予約受付を開始しております。 既にご予約で埋まってしまった日もございますが、土日並びに平日の日中でも、ご希望 …

チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性〜 Vol.3 バッハ・装飾音の考え方 〜7月15日開催!

バッハの装飾音ってどう弾いたらいいの?どうやって入れたらいいの?全部弾かなきゃだめ?装飾音の記号もいっぱいあって、よくわかんない・・・って思ったことはありませんか? そんなあなたのお悩みを解決!バッハの装飾音の考え方を身 …

荒井千裕ピアノ・リサイタルのご案内(9月2日東京)

お陰様で、2018年も東京でピアノのリサイタルを開催させて頂く運びとなりました。 本日はそのピアノ・リサイタルについて、現時点で決まっていることをご案内致します。

新着記事

バッハ・装飾音の考え方講座、いよいよ本日開催!当日駆け込みOKです!

いよいよ本日開催の運びとなりました。ベルギー在住のチェンバリストでピアニスト・作曲家の末次克史先生をお迎えしてのバッハ講座第3弾「バッハ・装飾音の考え方」、午後1時から東京は杉並区で開催します! 少し、お席がございますの …

花マルをもらうことがピアノレッスンの目的ではない

あなたは子供の頃、ピアノのレッスンに行って先生から「花マル」をもらうと嬉しくありませんでしたか? 私はとっても嬉しかったです。そして、花マルがもらえないとガッカリ・・・かと言って、先生から花マルを頂けるほど一生懸命練習し …

歌うための奏法のコツと次への弾きやすさを見て指遣いを考えてみる

あなたはピアノで「歌うこと」と、どうやって弾くか?の「奏法」は別のものだと捉えているでしょうか?「 ピアノの奏法」は「技術」だとすれば(いや、技術ではあると思いますが)、それは「歌うこと」とは別かもしれません。 目の前の …

積み重ねて来た事は活かされる時が来る!波が来ているのに乗らないのは勿体無い!

毎日同じ事を淡々とやっているようで、進歩があるのかどうかわからないと感じていませんか?これは心の持ちよう・捉え方次第ですから、進歩していないとあなた自身が思い込むなら、あなたの中では一向に進歩する時は訪れないでしょう。で …

スラーの変わり目と跳躍で気を付けたいコト

ピアノを弾く時、スラーがどのように付いているかは一応チェックするけれど、スラーの変わり目を意識しているでしょうか? 音の跳躍で手が広範囲に渡って動く時、「ひぃっ!大変!忙しい!間に合わないぃぃ!」とパニックになっていませ …

出来ている事を認める!思うままに書き出すとわかる事がある!

日々出来ない事だらけに直面してめげていませんか?わたしには力がない、わたしには才能がない、あれもない、これもないって、気付いたら「ない」モノゴトばっかり考えているのではないでしょうか。 どうせやるならきちんとやりたい、ち …

アクセントとフォルテシモからのデクレッシェンドの意味を考える

アクセントの記号>を見ると、つい強気に出てしまいませんか?アクセントとは「その音を強く」という意味だと習ったでしょうか。「その音を強く」と言っても、果たしてそれはどのくらいの強さなのか、考え始めたら弾けなくなってしまった …

ドビュッシーの音楽における生と死

本書「ドビュッシーの音楽における生と死」は、フランスの哲学者ヴラディミール・ジャンケレヴィッチ(Vladimir Jankelevitch 1903-1985)の代表的な音楽論の1つ。 ジャンケレヴィッチの音楽論は、伝記 …

弾く時の窮屈感と音階ユニゾンで気を付けるべき事

ピアノを弾いている時に、何だか窮屈だなぁと感じる事はありませんか?どちらか一方の手が自分の体の前(中音域)で弾いている時や、手を交叉させる時などに窮屈だとか、弾きにくいと感じるようです。 また、両手で音階を同じ動きで弾く …

2音間スラーの打鍵で気を付けたい事と優しさのニュアンスの付け方

2つの前後に連なる音に付けられるスラーは、様々な曲の色んな所に出てきます。あなたも無意識下でたくさん目にしているはず。もはや大して難しいことではないかもしれませんね。そんな2音の間に付けられたスラーの打鍵に気を付けること …

元気の良い和音スタッカートの弾き方と付点の伸びや音の響きを想像する

スタッカートは短く切るのだけれど、そうは言ってもそのスタッカートが付けられている音がどんな長さの音なのか、どんなフレーズの中にある音なのかによっても弾き方は変わってくるでしょう。では、元気の良い和音のスタッカートなら、ど …

伸ばす音に与えたいものとテヌートからアクセントの意味を考える

2分音符や全音符やタイなどの「伸ばす音」は、どうしてそれだけの長さを伸ばすのかしら?考えたこと、あります?どうしてなんだろうね?そこ、休符にしたらいけなかったのかなぁ? テヌートやアクセントも、どうしてその音に付けられて …

ステージが変わる時は訪れる!無駄な時間を無くすために捨てる口癖はこれだ!

毎日を一生懸命頑張って生きているのに、日々丁寧にコツコツと積み重ねているつもりなのに、ちっとも現状が変わらないような気がしていませんか?それどころか、後退していると感じるコトすらあるかもしれません。 本当に現状は何も変わ …

4分音符とアクセントの意味を考え、てのひらで感じてみよう!

4分音符は1拍伸ばすと習ったでしょう。音の長さだけで考えればそれは正しい事ですね。でも実際に音楽を奏でる上で、4分音符がそこにある意味は何なのだろう?その音にアクセントが付いている意味は? あなたはピアノを弾く時、体のど …

スタッカートがある意味と移動の省エネ奏法

わーんもう、どうしてそこにスタッカート(短く切る)が付いているんだろう?弾きにくいのに!スタッカートなくちゃダメ?なんて思ったことはありませんか?或いは、そこにあるスタッカートを見て見ぬふりとか(笑)。 移動が多いと音が …

無料メールマガジンのご案内

香港在住ピアニストでピアノ講師の荒井千裕が、あなただけにお送りする無料メールマガジンです。

ピアノ練習法・打鍵・体の使い方や精神コントロールについて、ここだけのお役立ち情報をお届けしていますので、是非登録してみてくださいね。

メールアドレス

配信停止は、いつでもできます
迷惑メールは一切配信されませんので、ご安心くださいね

powered by まぐまぐ!

メールマガジン

奏法・身体の使い方、心の持ち方について、月・木曜日の朝6時に配信。 ご購読は無料です。
メルマガ購読・解除
荒井千裕*音の綴り方
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

PAGETOP
Copyright © 荒井ピアノ教室(ARAI CHIHIRO PIANO LESSON) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.