ピアノ奏法,楽譜の読み方

ブルクミュラー「清い小川」から

ピアノで歌う。わかっているようで、心を込めて歌っているようでいて意外と伝わりにくいんですよね。

そんな、歌が伝わりにくいものの中に、二声になっているものがあります。
メロディがある右手だけで二声になっている場合です ...

ピアノ奏法,アルペジオ,打鍵法

バーナム「ピアノのテクニック」から

アルペジオの練習方法はいろいろあります。

このホームページでも、圧倒的に検索数/訪問数が多く読まれているのは、アルペジオに関して書いたブログ記事。

それだけ、ピアノを弾く人たちにとっての関心が高い事なのでしょう ...

ピアノ奏法,打鍵法

ベートーヴェン「ピアノキョウソウキョク第2番」第2楽章から

装飾音と一言で言っても、その種類はたくさんあります。

小さな音符で書き入れてある装飾音もあれば、記号として書かれている装飾音も。
だから、装飾音の種類が増えていくと、その装飾音をどうやって弾くか?という「音の並べ方 ...

ブログ

3回目のワクチン接種

4月23日(土)、朝一番で3回目のワクチンを接種してきました。

個人的な理由があって、多くの方より1〜2ヶ月ほど遅い接種ですが、2回めが昨年10月23日だったので、ぴったり6ヶ月後でした。

私は1〜2回目のワク ...

ピアノ奏法,打鍵法

てのひらからエネルギーが出るイメージ

ピアノは鍵盤を押せば、音が鳴ります。
調律さえしていれば、音程も正しく鳴りますよね。打鍵時に、他の楽器のように音程に敏感にならなくてもいいのがピアノ。

でも。だからと言って、ピアノから出てくる音色は一つじゃありませ ...

ピアノ奏法

リスト「軽やかさ」から

「聴く」って簡単なようで、実は難しいこと。

だって音は「聞こえてくる」んですもの。自分が出す音は、ちゃんと聴いてるよ、だってほら、音は鳴っているでしょ!

そう感じる人は少なくなさそう。私もある時までは「聞こえて ...

ピアノ奏法,演奏のための心の持ち方

龍雲

よく「限界を突破する」とか「壁を打ち破る」なんて言ったりします。
私も30代の頃は自分に大きな目標を掲げて、それに向けて計画を立てて限界を超えに行ったりしていました。

そうね、それは若かったから出来たのかもしれませ ...

ピアノ奏法

リスト「軽やかさ」から

ピアノを弾くのは楽しいですよね。

だけど、弾いていると感情が曲と一体となる嬉しいフレーズもあれば、感情を伴わずに何となく弾き進めているフレーズもあるのではないでしょうか?

なぜ、感情を伴わないのに/どう表現した ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハ「インヴェンション第13番」から

下の画像のような景色を見る時、あなたはどこを見ているでしょうか?

多分、しばらくの間は「全景」を見ているでしょう。首の後ろ側のあたりのチカラが抜けた状態で。
広く大きく見る。その印象にひたる。それを楽しむ。味わう。 ...

演奏のための心の持ち方

もっと自分を大事に!

息苦しいという事にすら、気づかずに過ごしている事は、ありませんか?
なんとなく、息苦しい。なんとなく、毎日しんどい、辛い…。
あ、なんか辛いなぁ、息苦しいなぁ、と気づいた時に、自分を振り返ってみたら、その原 ...