ピアノ奏法,楽譜の読み方

同じフレーズやよく似たフレーズが、何回か繰り返されている事に気付いた事はありませんか?

ピアノを弾いていると、良く似たフレーズが出てくることがあるでしょう。
2回繰り返される時もあれば3回だったり4回だったりケース ...

ピアノ奏法,同音連打

ピアノでの同音連打、弾きにくくて音がかすれたりしませんか?ちゃんと弾こう!
と頑張れば頑張るほど、ドツボにはまったかのように弾けなくなります。

今日は、そんな同音連打を、どうやったら弾きやすくなるのか?というコツに ...

ピアノ奏法,音階・半音階

長いフレーズは、その中で音の向かい方を小さく自然に捉えていくと、「大きな流れ」が生まれます。

ピアノを弾く上で忘れてほしくないポイントの1つが「フレーズのとり方」。
言い換えれば「グルーピング」。
フレーズ ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

バッハ「平均律第1巻第21番」プレリュード

ピアノと言えば、というよりも、クラシック音楽/西洋音楽を代表する作曲家と言えば、まずはヨハン・ゼアスティアン・バッハ様があげられるのではないでしょうか?

バッハの作品はとても面白く(面白がってるわけではなく)、実に学び甲斐 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

7月15日は、作曲家カール・チェルニーの命日です。
ピアノ学習者のための練習曲をいっぱい書いた作曲家チェルニーさん(ツェルニーさん)と言えば、ピアノ関係者なら知らない人はいないのではないか?というくらい、「練習曲の人」として有 ...

曲の紹介

フランスの作曲家ドビュッシー

フランスを代表する作曲家の一人に、クロード・ドビュッシー(1862-1918)。

ドビュッシーは、ピアノを愛する人たちが好んで演奏している作品をたくさん生み出しました。

ドビュッシーの、ピアノ曲での代表作と言っ ...

ピアノ奏法,呼吸,スラー/レガート

ブルクミュラー「帰り道」から

スラーは、音符の上や下に弧線が付いているもの。

スラーが付いている間の音は、切れないように「つなげて」弾きましょう、と習うでしょう。
これは、言い換えると「レガートで弾く」ということです。

でもね、ピア ...

ブログ

ショパンの手形

コロナが世界中に蔓延してから、旅をする事はとても難しい事になっちゃいましたよね。

幸い、25年間の香港滞在中、いろんな国を訪れる機会に恵まれました。
だから逆に、帰国してからは日本国内をいっぱい楽しもう!って思って ...

レッスンから,ピアノ奏法,楽譜の読み方

ピアノは譜読みが最初で最大の難関とも言えるようです。
譜読みが苦ではない人にとっては大した問題ではないけれど、誰もが同じように楽譜を読めるわけではないんですよね。

それは他の科目や外国語の習得に置き換えてみれば、わ ...

ピアノ奏法,跳躍

バーナム・ピアノ・テクニックから

ピアノを弾いていて、突然音程が開く「跳躍」や、ポジション移動が出てくると、ちょっとヒヤッとすること、ありませんか?

もちろん、事前にしっかりと楽譜を読み込んでおけばクリア出来る事ばかり。

でもみんながみんな、最 ...