また斎藤一人さんの本を見つけたので即買い、移動中に読みましたよ。

もし、日々の自分をちょいとでも「ツイてる人生」にすることが出来るなら、そちらへシフトチェンジしてみたいと思いませんか?

目次

この本は、以下のような構成で出来ています。

  1. 「ツイてる人生を送る方法」教えます!
  2. このとき、あなたの人生に「百戦百勝の扉」が開く!
  3. お金儲けのコツ
  4. 不思議な成功法則
  5. 日本一の大金持ちだから教えられる「お金の得する話」
  6. 九人の弟子が語る「斎藤一人さんの奇跡」とは?

ツイている、という言葉

テレビのチャンネルを合わせると、そのチャンネルの電波を受け取るように、「ツイてる」と言うと、「ツキ」が「この人のところだ!それ行け!」と、つきがぐわーっと飛んでくる。

「ツイてる!」という言葉を口にすれば、あなたはどんどん自分の「ツキ」に気付き、「ツキ」の間口が広がって、どんどん「ツキ」に気付く回数が増え、とてもハッピーになります。

そして、幸せの波動が あなたに成功を運んでくるのです。

このままじゃ困ると思ったら?

たいてい、学校の先生や親御さんたちは成績が悪い子供に対して「このままじゃ困ってしまうよ」と言う。一人氏も、そう言われたほうだったそう。

「斎藤、この方程式も解けないなんて、将来困るぞ!」
「斎藤、国際化していく世の中では、英語ができないと出世しないんだよ。だいたい、道ばたで外国人に道を尋ねられたらどうするんだい?」

でも、一人氏は最初から「プロの商人」になると決めていたので、先生からそう言われても「困った」とは思わなかったそうです。一人氏のご両親も商人でしたが、ご両親が方程式が解けなくて困っている姿を見た事がないと。

そして、外国人に話しかけられたこともなければ、外国で商売をしているわけでもなく、そうする気もないので、英語ができなくても、全く困っていないと。確かにそうですね。

私も、方程式とかで困った事は一度もありません。私の息子がイギリス系の国際小学校に入った時など、はじめから「計算機」を買わされて驚いたほどです。簡単な計算ですら計算機を使えばいい、それで困らないのだという。まぁ、それは極端な話でしょうが。

あなたは苦労の扉を、わざわざ開けていませんか?

どうもうまくいかないな、と思う時は、きっと楽しい方を選んでいない時です、と一人氏は書いています。それは、「正しいことばかりを突き詰めてしまっている時」と。「ツイている」と言えなくなっている時だそう。確かに、正しくて、尚かつ楽しいと、苦しくないでしょう。

道はいつも、「苦労の道」と「楽しい道」の二つ。仕事でも、「楽しい、楽しい」と言っていれば楽しくなる。しかし「ラクして仕事をしたいと思っている」と、土日が休みのところや残業がないところばかりを求めようとする。

「楽しいか」を見極めることは、「ラク(楽)なほうを探すこと」ではないのよね。「ラク」を選択すると、苦労を味わうことになると。ラクな仕事を選んだ人は、職場で退屈な時間を過ごすことになる。時間が過ぎることばかりを念じていて、ちっとも楽しくない。表情もブスッとしてしまう。そうすると、周りからの印象も悪くなっていく。自分にとって、本当に良い結果は招かない。

しかし、「楽しい」方を極めて行くと、「ラク」になる。

プロの書き方とは?

もし、あなたの店(会社)のシャッターが壊れて、半分しかシャッターが開かない状態になったら、なんと張り紙をしますか?

「シャッターが壊れています」では、プロの張り紙とは言えない。プロならば、「シャッターが壊れていますが、中で元気にやっています」とか「私たち、笑顔で頑張ってます。お客さんの笑顔も見たいです」などと書くのです。

あるお店に行くと、「ガス栓にはさわらないでください」という張り紙がありました。でも、どうせ書くなら「ヤケドすると大変です。ご用の時にはいつでも、何度でもお声をかけてください。」と書く方が、読んだ人は気分がいいのではないか?

 

地の果てからお客さんが喜んでやってくるお店

「うちは立地が悪いから、お客が来ない」と言っていても、50メートル先には人の流れがある。ならば、どうしたらその間の50メートルを歩いて来てくれるだろうか?と考えれば良い。
人は、50メートル先だろうが100メートル先だろうが、歩いていけます。会いたい人がいれば、北海道だろうが沖縄だろうが、飛行機に乗ってでも、どこへだって行くのです。人間は、楽しい所へは、どこへだって行くもの。ならば、お客さんが「たとえ地の果てにあろうとも喜んで行く!」と言ってくれるような楽しい店を作る覚悟で向かえば、50メートル先の人は絶対にやってくる。それが、持つべきプロ意識だ。
 

「褒められる人生」より「褒める人生」を

人の言うことを気にしてもしかたない。自分にとって、天にも地にも自分より偉い人はいないとなったら、たいして偉くない人に褒められたいと思いません。だから、淡々と生きていられる。

人から褒められたいと思うと、大変です。立派な事を言うと、立派に生きなきゃいけなくなる。そうでないと世間が許さない。立派に生きるのは大変。偉そうなことを言えば、偉そうなことをしないといけないから、大変なんです。

だから、褒められる人生より、褒める人生です。

「出来ない」ではなく「最初の一回がうまくいかない」だけ

一輪車に乗れる方は、そうはいないでしょう。でも、練習すれば、おそらくみんなが乗れるようになる。コンピューターも、最初はみんなわからない・苦手・ヤル気もないと思うだけ。

それでも、もしも「二週間後にコンピューターの基礎的な事ができないと銃殺にする」と言われれば、命がけでやるでしょう。銃殺されると言われても出来ない事が、本当に「出来ないこと」なんです。
 

絶対やってほしい「2つ」のこと

人間は魂の修行のなかで、二つやらなければならないことがあるとしたら、
1. 知っている事を、もったいつけずに教える事
2. 知らない事を素直に聞ける事

それがぐるぐると繰り返されます。今まで一番だった人も、次は三番になったりする。そうすると、すぐに聞きに行って教えてもらう。仲間とは、そういうもの。そして、そうするだけで、人生はすごく「ラク」になる。助け合いというのは、もたれ合いではないのです。

 

人と比べない

一番注意することは、「人と比べてはダメだ」ということ。常に自分を基準にして、出発点からどのくらい自分が上がったのか?を見る。人と比べるとあわてる。
 
素直な事、勉強する事、そして努力すること。素直でなければ、何も受け入れられない。だから、素直であることが一番最初に大事なこと。
 
他にも、人生を楽しくする様々な「気付き」が書かれています。気になる方は、是非、読んでみてください。

 
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