ピアニストでピアノ講師の私が100回読み返すオススメ本7冊紹介!

2020年5月2日

ピアニストでピアノ講師の私が100回読み返す良書をご紹介!

オススメのピアノ書たち
オススメのピアノ書たち

私が100回は読み返している本は、上の画像のもの。
今日は、そんなピアノを弾く上での良書をご紹介しますね。
あなたのお役に立てると嬉しいです!

「ピアノ奏法の基礎」ジョセフ・レヴィーン著

ジョセフ・レヴィーン氏著で、中村菊子先生の訳による「ピアノ奏法の基礎」は一度は読んでおくべきかと。

この本は、毎日、どこかのページは読んでいます。

この本については、こちらのページに詳しく書いています。

「ピアノ演奏法の基本」中山靖子著

この本も、ほぼ毎日。少なくても2日に1回は開いています。

中山靖子先生著の「ピアノ演奏法の基本」については、こちらの記事もご参考ください。

「大ピアニストがあなたに伝えたいこと」千藏八郎著

これも週に1回は開いてます。
ピアニストたちの教訓がいっぱいですよ。

「もっと楽にピアノは弾ける」永富和子

この本は、買った頃(かなり昔)、猛烈に読んでいました。
多分それほどまでに、自分に「使える知識」がなかった不安な頃だったのだろうと思い返します。

この「もっと楽にピアノは弾ける」の内容紹介はこちらで書いていますので、よろしければご覧くださいね。

「演奏者のためのメンタル・トレーニング 演奏者勝利学」辻秀一著

これは副題の通り、「メンタル」を強化するお話がたくさん。
なので、他のスピリチュアルとか斎藤一人さんの本でも、言われている事が多く書かれています。

だけどね、「演奏者のための」って書いてある=演奏者で、メンタルが弱い方は、多分、うなずきクンになって読みそうですよ。

「若いピアニストへの手紙」ジャン・ファシナ著

推薦文を小澤征爾さんが書いてる、というだけで買ったのですが、いろんな奏法についての説明がわかりやすいですよ。

「ピアノ演奏の根本原理」トバイアス・マテイ著

この本、訳者の大久保鎭一先生は、お友達の先生である、という事で興味を持って購入したのです。
外国の方の著書は、訳によって、難易度・理解度がずいぶん変わりますが
(難しいと、読み進められなくなる)、これはとてもわかりやすいのですよ。

内容がどうだこうだ、と今、それぞれについて説明はしません。
私が100回読み返してる本は、音楽関係だと、以上の本です。

あなたが何か気になる本があったら、是非読んでみてね!

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