楽譜・書籍,音楽書

ツェルニー(チェルニー)と言えば、ピアノに関わった事がある人なら知らない人はいないでしょう。ツェルニーで苦い想いをした人は多そう。

そうね、ツェルニーの練習曲がピアノ・レッスンの必須なのがイヤでピアノを辞めてしまった人もい ...

楽譜・書籍,音楽書

好きだから、長く続けているからと言って、その分野のことを何でも知っているとは限りません。別の角度から言い換えれば、ピアノの先生ならどんな曲でも弾けて当たり前だと、ピアノを弾かない人たちからは思われていることが多いのと同じこと。 ...

楽譜・書籍,音楽書

ロシア・ロマン派の巨匠と言えば、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)。ロシアが生み出した作曲家やピアニストはたくさんいますが、ラフマニノフはその筆頭に上がるのではないでしょうか。

そんなラフマニノフの作品をピアノで ...

楽譜・書籍,音楽書

随分前に発刊された本を読み直しました。その名も「クラシックのあゆみ2、前期ロマン派の音楽 シューベルトからリストまで」という岩井宏之氏の著です。

シューベルトもショパンもリストも、ピアノ・レッスンをしていれば彼らの作品に触 ...

楽譜・書籍,音楽書

2018年は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年でした。

作品と向き合う時、どんな人がその曲を作ったのかな?どんな背景があったのだろう?という事は、出来る限り知っておく方がいい。少しでも知る事で、その作品 ...

楽譜・書籍,音楽書

2018年は、フランスを代表する作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年。

ドビュッシーの作品が取り上げられる演奏会やイベントも多く開催されました。ドビュッシーに関係する書籍や楽譜もいろいろ出版されたでしょう。

楽譜・書籍,音楽書

ピアノを習った事がある人ならきっとその名前を知っているだろう、ピアノ教則本でお馴染みの「バイエル」。

フェルディナント・バイエル(1803-1863)は、ドイツの作曲家でピアニストです。

7月25日は、このバイ ...

楽譜・書籍,音楽書

本日は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシー(1862−1918)の子ども向けの伝記をご紹介しましょう。

2018年はドビュッシーの没後100年の記念年でした。2018年は過ぎてしまいましたが、ドビュッシー作品をやるなら ...

楽譜・書籍,音楽書

ピアノ演奏の根本原理?何だか難しそうなタイトルの本ですよ。しかも本の装丁からしても、中身が難しそうに感じるのは私だけ?

でもね、これがビックリするくらい、わかりやすくてピアノを演奏する上で本当に活かせる事ばかりが書かれてい ...