楽譜・書籍,音楽書

日々のピアノ練習の中で、弾きにくいとか辛い、あるいは何度練習してもうまく弾けるようにならない、そんな風に感じることはたありませんか?

正しい体の使い方を知るのは難しいことではありません。正しい方法を理解して実践できればとて ...

楽譜・書籍,音楽書

ピアニストでピアノ講師の私が100回読み返す良書をご紹介

私が100回は読み返している本は、上の画像のもの。今日は、そんなピアノを弾く上での良書をご紹介しますね。

「ピアノ奏法の基礎」ジョセフ・レヴィーン著

ジョ ...

ピアノ奏法,楽譜・書籍,音楽書

ピアノのペダル

ピアノのペダルの踏み方が、どうもしっくりしない、濁っているのが気になるとか、なんだかタイミングが良くないような気がするなどと感じたことは、ありませんか?

ピアノの弾き方にはいろいろこだわって習ったり調べたりするのに、ペダル ...

楽譜・書籍,一般書籍

演奏者はピアノもその他の楽器の人達も、演奏することに喜びを感じるもの。しかし、人前で演奏できるようになるまでに、たくさんの練習と時間を費やしますよね。それでも演奏前や演奏中にあなたの心を不安が襲うのはどうしてなのでしょう?

楽譜・書籍,音楽書

ツェルニー(チェルニー)と言えば、ピアノに関わった事がある人なら知らない人はいないでしょう。ツェルニーで苦い想いをした人は多そう。

そうね、ツェルニーの練習曲がピアノ・レッスンの必須なのがイヤでピアノを辞めてしまった人もい ...

楽譜・書籍,音楽書

好きだから、長く続けているからと言って、その分野のことを何でも知っているとは限りません。別の角度から言い換えれば、ピアノの先生ならどんな曲でも弾けて当たり前だと、ピアノを弾かない人たちからは思われていることが多いのと同じこと。 ...

楽譜・書籍,音楽書

ロシア・ロマン派の巨匠と言えば、セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943)。ロシアが生み出した作曲家やピアニストはたくさんいますが、ラフマニノフはその筆頭に上がるのではないでしょうか。

そんなラフマニノフの作品をピアノで ...

楽譜・書籍,音楽書

随分前に発刊された本を読み直しました。その名も「クラシックのあゆみ2、前期ロマン派の音楽 シューベルトからリストまで」という岩井宏之氏の著です。

シューベルトもショパンもリストも、ピアノ・レッスンをしていれば彼らの作品に触 ...

楽譜・書籍,楽譜

2月13日は、ピアノを習った経験のある人なら懐かしいであろうブルクミュラーの命日です。

ピアノを習ったことがある人なら、ブルクミュラーの作品を1曲は弾いたかもしれませんね。

友達が弾いているのを聴いてあこがれて ...

楽譜・書籍,音楽書

2018年は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年でした。

作品と向き合う時、どんな人がその曲を作ったのかな?どんな背景があったのだろう?という事は、出来る限り知っておく方がいい。少しでも知る事で、その作品 ...