ピアノ奏法,イメージの持ち方,スラー/レガート

ピアノは右手と左手で別の事をやりますよね。
同じ一つの曲を演奏するのに、右手と左手ではリズムも違うし音も違っていたり。音が進んでいく方向も違ったりね。その上、足はペダルを使ったりしてきゃー大変!

右手がスタッカート ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,呼吸,スラー/レガート

湯山昭「月曜日のソナチネ」

ピアノを弾くと言っても、ピアノの作品はこの世に数えきれないほどあります。自分で作曲したり、即興で弾けちゃうすごい人達もいますよね。

多分、この記事を読みにきてくれたあなたは、クラシック・ピアノが好きなんだと思います。だって ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,スラー/レガート

クレメンティ「ソナチネ」Op.36-3 第一楽章

ピアノ学習を進めていくと、きっと多くの人が通る道、それが「ソナチネ・アルバム」。

ソナチネはとても愛らしくて軽快な作品で、形式を理解する上でも良いものです。でもね、まずはあなたが音をどう感じるのか?を意識してみましょうか。 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ロマン派の作曲家メンデルスゾーン

ロマン派を代表する作曲家の1人、ヤーコプ・ルートヴィヒ・フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ(1809-1847)。メンデルスゾーンはドイツの作曲家であり指揮者であり、そしてピアニスト・オルガニストでした。

メンデ ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法,スラー/レガート

ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ第17番」テンペスト第1楽章から

作曲家三大Bと言えば、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Bach)にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(Beethoven)に、ヨハネス・ブラームス(Brahms)。

三大Bと言うだけあって、お三方とも偉大な作曲家です。

ピアノ奏法,イメージの持ち方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ポンセ「間奏曲第1番」

ピアノを弾くのは本当に幸せで楽しいことですよね。

長くピアノを弾いていくと、大好きな作曲家の作品に没頭する時期もあれば、ふと、それまで一度も触れたことのない作曲家の作品も弾いてみたいな、と思う事もあるでしょう。

ピアノ奏法,イメージの持ち方

あなたはピアノを弾いている時に楽譜に休符を見ると、何を思うでしょうか?
何か感じる?休符の前の音がスタッカートだったら休符は感じやすいかしら?

フレーズが続く中、休符がない場合はどう?
どこで間(ま)を感じ ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方

イメージしてみよう!

ピアノを弾くには、「楽譜を読む力」「楽譜に書かれているとおりに弾く技術」が必要ですよね。

この2つはほとんどの人が理解しているだろうと思います。
でもね、ピアノに限らずクラシック音楽を演奏する上で大事(というより必 ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方

ニュージーランド出身のオペラ歌手・キリ・テ・カナワ(1944-)女史。

キリ・テ・カナワ女史が香港にいらして、香港演藝術学院で招聘して開催されたマスタークラスを聴講した時の内容をシェア致します。

学院の声楽科の ...