ピアノ奏法,イメージの持ち方,スラー/レガート

クレメンティ「ソナチネ」Op.36-3 第一楽章

ピアノ学習を進めていくと、きっと多くの人が通る道、それが「ソナチネ・アルバム」。

ソナチネはとても愛らしくて軽快な作品で、形式を理解する上でも良いものです。でもね、まずはあなたが音をどう感じるのか?を意識してみましょうか。 ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

スクリャービン「エチュード」Op.8-2

ロシアの作曲家でピアニストのアレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービン(1872-1915)。

同級生にラフマニノフがいるという、想像するだけでも凄い環境だったスクリャービン。手が大きかったラフマニノフとは逆に、10度 ...

ピアノ奏法

ピアノは大好きなんだけど、「メロディと伴奏」というパターンでは出来ていない曲があるでしょ?あれ、わっかんないんだよね〜、あれ、なんだろね?どうしたらいいんだろう?って頭こんがらがっちゃうの。

って思っているあなた。もしや、 ...

ピアノ奏法

あなたは自分が出すピアノの音の響きを、聴くことが出来ているでしょうか?聴くことに意識を置いたことはありますか?

自分が出す音は、聴いているのが当たり前のようだけど、意外と聴けていないもの。どうしてって?

それは ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

バッハは他の作曲家の作品を弾く「基礎」となる、なんて言われることもあるようです。

そうね。私も大人になってからベートーヴェンやシューマンの作品と向き合っていた時に、「あ、もう一度ちゃんとバッハと向き合わないといけない」と気 ...

ピアノ奏法,脱力

ピアノを弾いていく上で、多くの人達が一生の課題と言えるかもしれないものの筆頭に「脱力」が上がるでしょう。いわばピアノ弾きの「永遠のテーマ」ですね。

でもね、ピアノを弾く上での脱力は実は、そんなに難しい話じゃないのです。コツ ...

ピアノ奏法,アルペジオ

アルペジオは流れるように弾きたいのに、何度練習してもボテボテ。何だかぎこちなくて音楽が流れているような気がしない…あなたはピアノの練習をしていて、そんな風に感じたことはありませんか?

ピアノでアルペジオを弾くに ...

ピアノ奏法,オクターブ,脱力

どんなに気をつけてピアノを弾いていても、だんだん腕がしびれてくるような、重くなってくるような、大根おろしをやっちゃった後みたいな、そんな感覚になってしまう事はありませんか?

ピアノを弾くには脱力が大事だと言っても、全ての力 ...

ピアノ奏法,打鍵法

もしスタッカートがなかったら?

ピアノを弾く上で、実は重要なのだけど軽視されやすいものは、何だと思いますか?それは、「スタッカートの弾き方/奏法」への意識です。

スタッカートの記号が音符に付いているのを見ると、あなたはその音をどのように弾くでしょうか?短 ...

ピアノ奏法,スラー/レガート

何だかうまく弾けない。何回ピアノの練習をしても、うまく弾けないの。私はレガートで弾いているつもりなのに、レガートに聴こえない?あなたには、そんな経験はありませんか?

どうしたら、ピアノであなたが思うようにキレイに弾けるよう ...