ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

作曲家フランツ・シューベルト

シューベルトはお好き?

ベートーヴェンやショパンに押されてちょっと影の薄い感じがするシューベルトさま。

えぇ、私にとっても子供の頃から特に好きというわけでも・・・という存在でした(ごめんなさい)。

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ピアノ奏法,音階・半音階

音階とは書いて字の如く、音の階段。

隣り合う音を上がったり下がったりする動きを「音階」と言います。音階を弾くのは簡単なようでも、その音階を音楽的に弾くのは簡単な事ではありません。

と言っても、曲はそもそも「音階 ...

ピアノ奏法,跳躍

ピアノを弾けるというのは、なんて幸せなことなのでしょう。

ピアノに触れている時間があるだけで、精神的にも落ち着きますよね。

そうは言っても、どうせ弾くなら少しでも上手に弾きたい。少しでも上手になりたいと思うのは ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ラヴェル「クープランの墓」トッカータ

ピアノを弾くのは本当に楽しいこと。ピアノを弾ける時間は、幸せ以外の何者でもありませんよね。

それでも、譜読みをしていく過程や、曲を仕上げていく時、そして暗譜を詰めている時や本番前などは、心臓がいくつあっても足りないくらい、 ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方

ピアノを弾く上でどんなに指が自由にすばやく動こうが、ちっとも暗譜に困らないとかどんなに初見が得意でも、楽譜を深く読み解くことについてはどうかしら?

難しいパッセージを弾けるようにするために、指を動かす練習ばかりしていません ...

ピアノ奏法,楽譜の読み方,ピアノ曲の仕上げ方,打鍵法

ドビュッシー「アラベスク第2番」から

スタッカートが書かれているから短くはねる?

同じフレーズが繰り返されているから、あ!カンタン?

そうね、そんなに難しい事ではないかもしれません。で
もね、もしかしたら思い込みに支配されていないかしら? ...

ピアノ奏法,ピアノ曲の仕上げ方

ドビュッシー「アラベスク第1番」から

ピアノを弾くのって、大好き!って思っていても、練習するのは実際大変ですよね。

だって、譜読みするだけでもなかなか時間がかかる事でしょ?譜読みだって、読み落としは結構あるある(レッスンで指摘されるのは大抵、譜読みの間違いだっ ...

ピアノ奏法,イメージの持ち方

イメージしてみよう!

ピアノを弾くには、「楽譜を読む力」「楽譜に書かれているとおりに弾く技術」が必要ですよね。

この2つはほとんどの人が理解しているだろうと思います。でもね、ピアノに限らずクラシック音楽を演奏する上で大事(というより必要)なのは ...

ピアノ奏法,音階・半音階

音階とは、書いて字のごとく「音の階段」。

「ドレミファソラシド」というように、ひとつずつ音が上がっていったり降りていく音の動きのことを「音階」と言います。一段とばしはナシね♬

さて、「ドレミファソラシド」と言っ ...

ピアノ奏法,同音連打

考えてる?

ピアノで同音連打とは、同じ音を繰り返してすばやく弾くもの。そして、すばやくはなくても、同じ音が繰り返される場合も含めてここではお話しますね。

すばやく弾かなければならない同音連打はそれは大変です。ちょっとした技術が必要。