正しい呼吸で脱力、身体をラクに使って楽しくピアノを弾く方法、教えます!
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ロマン派の作曲家別演奏法を知っておこう!

あなたはピアノを弾いた後に「それはショパンじゃない」と言われた事はありませんか?筆者はあります。それはショパンじゃない?じゃ、ショパンの弾き方ってどんなものなの?他の作曲家とどう違うの?と思ったものです。しかし、当時の先 …

中井正子先生によるドビュッシー「ピアノ全作品演奏ハンドブック」

今年2018年は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年。このアニバーサリー・イヤーに、ドビュッシーを紹介する書籍の出版や演奏会が多く開催されるでしょう。 ドビュッシー・イヤーに合わせて、私もドビュッシーに …

青柳いづみこ氏のドビュッシーとの散歩を読んで

今年2018年は、フランスを代表する作曲家クロード・ドビュッシーの没後100年。ドビュッシーの作品が取り上げられる演奏会やイベントも多いでしょうし、ドビュッシーに関係する書籍や楽譜もいろいろ出版されるでしょう。 さてこの …

バイエルさんって どんな人だったの?

ピアノを習った事がある人ならきっとその名前を知っているだろう、ピアノ教則本でお馴染みの「バイエル」。 フェルディナント・バイエル(1803-1863)は、ドイツの作曲家でピアニストです。 今日7月25日は、このバイエルさ …

ドビュッシーの音楽における生と死

本書「ドビュッシーの音楽における生と死」は、フランスの哲学者ヴラディミール・ジャンケレヴィッチ(Vladimir Jankelevitch 1903-1985)の代表的な音楽論の1つ。 ジャンケレヴィッチの音楽論は、伝記 …

ピアニストの筋肉と奏法について理解できればもう辛い弾き方と別れられる!

日々のピアノ練習の中で、弾きにくいとか辛い、あるいは何度練習してもうまく弾けるようにならない、そんな風に感じることはたありませんか? 正しい体の使い方を知るのは難しいことではありません。正しい方法を理解して実践できればと …

伝記「ドビュッシー」について

本日は、フランスの作曲家クロード・ドビュッシー(1862−1918)の子ども向けの伝記をご紹介しましょう。2018年はドビュッシーの没後100年の記念年なんです。 是非、この機会にもう少しドビュッシーのことを知ってみませ …

ペダルの踏み方ってどうするの?を解消しよう!

ピアノを習っていると、そのうち「ペダル」を踏む(使う)事になります。 ペダル、はて、どうやって踏むのかな?ピアノの弾き方は習っても、ペダルの踏み方までちゃんと習っているでしょうか?ペダルの踏み方も、いろいろあります。細か …

ベートーヴェン、ピアニストとしてのデビューのエピソード

むかし買った本を再読してみました。えぇ、大好きなベートーヴェンさまです。すると、結構早いところでベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第2番」の話しが出てきました。 そんなベートーヴェンと、ベートーヴェンのピアニストとしてのデビ …

ドビュッシーの言葉を知ると、表現力が2倍になる!

● ドビュッシーの言葉を知ると、表現力が2倍になる! クロード・ドビュッシー、フランスを代表する作曲家。 1862年8月22日生まれ、1918年3月25日没。 つまり、今年はドビュッシーの没後100年のアニバーサリー・イ …

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荒井千裕*音の綴り方
   
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