どうしたら譜読みが早くなるんだろう?譜読みのコツって何だろう?

そんなお話です。

楽譜を書いたらインプットが早くなる!

実は楽譜を忘れちゃったの(汗)・・・と小2ちゃん。前回のレッスンは、春休み直前でした。彼女の一時帰国の滞在先にはピアノがなく、練習出来ない日々だったのです。

そして前回のレッスンでそれまでの教本が終わり、新しい曲集に入った小2ちゃん。香港に戻って早々のレッスンでした。

テキストが変わったことを、すっかりこっきり忘れちゃって、前のテキストを持ってきちゃった~嗚呼・・・しょうがないやね。そんなこともあるさ。

じゃ、新しい課題の曲を楽譜にしちゃおう!と、書かせみましたよ。

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すると小2ちゃん、スラスラすら~っと書き上げました!音の動き方もリズムも、書きながら頭に入っちゃった♪

それから実際に弾いてみたけれど、やはり、一度「書く」という作業をすると、早いね~。

目で見て、頭に入って。声に出しながら書いて、それを目で見て耳で聴いて更に頭に入る。インプットとアウトプットの繰り返しです。

楽譜を忘れるのはご法度なんですが、書かせるのはイイコト☆一石○鳥?そんな今日のレッスン風景。

譜読みが苦手だったら、書いて声に出してインプットしよう!

「譜読み」はウォーリーを探せ!のごとく!

「ふよみ(譜読み)」それは、人によっては「ワクワクするもの」。でも、人によっては「苦難の道」かもしれませんね。

譜読みのコツ

譜読みのコツは以下の通りです。

  • 同じ所を探す
  • 似ている所はどこか探す
  • 似ているのに違うって、どこが違うのか?探す
  • どこからどのように、何をきっかけで変化するのか?

このような事をワクワクしながら譜読みをしていくと、めちゃ面白くなりますよ!

上の画像の(続いている)2小節も、「全部違うもの」という思い込みから一音ずつ読んでいると、えらい「大変!」な事になっちゃいます。そりゃね、最初はきちんと一音ずつ読み取るべきです。その上で、前後関係をも見る。

だから、どこかで似たようなトコロはなかったかな?と探してみる。この画像のところなんて、非常にわかりやすいですよ。めさめさ共通点あります。もしもあなたが2つの小節の共通点に気付かずに(苦労気味に)弾いているのだとしたら、何と勿体ない事か!

だから、譜読みは難しくもアリ、面白くもあるのです。まるで「ウォーリーを探せ!」ですし、「ジグゾーパズル」のようかもしれませんね♪

譜読みが早くなるコツを知って実践しよう!

  • 書いて覚える
  • 同じ所・よく似ている所・似ているけれど違う所・どう変化するのかを読み取る

譜読みは闇雲にダラダラやらない。ピアノを弾かなくても譜読みはできます。むしろ弾かずに楽譜を読むことに集中するほうが明確になりますよ。

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