ピアノを習い始めても、すぐに楽譜が読めるようになるとは限らないし、すぐにキレイな手の形でキレイな音で弾けるようになるとも限りません。 何故なら、人は皆同じではないから。

あなたは・あなたのお子さんはどうでしたか? 

ピアノ導入ではピアノを弾くための指作りとワクワクを育てる

一進一退だっていいのです。先週は読めていた音がわからなくなると、学習者はイヤになるし、やる気も削がれます。指導者は苛立ちや様々な葛藤や自己嫌悪感などに悩むことも、あるかもしれません。 でもね、いいの忘れたって。何度も積み重ねればいいんだから。

新しい別の方法を考えるチャンスをもらえたんだから、逆にラッキー!って喜んでもいいくらいです。 さぁさ、ピアノを弾くための柔軟で敏感な指作りをしてみましょ。はい、折り紙ですよ。女の子も男の子も折り紙大好き! 

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ピアノを弾くために必要な柔軟な指作り

折り紙は、教えた通りに折る子と、途中から自分の思い付くままに創作していく子、最初からフルで創作する子がいます。 その中でも、折り線をきちっと揃える事に気を使う子と超アバウトな(と言うより他にもっと大事な事がある)子に分かれます。

創作に走る子には、助けを求められるまで口出ししないで「スゴイ!わーこの後どうなるの?」と、こちらが教えてもらうモードに入り、創作意欲をへし折らないよう気をつけます。

昨日の5歳のMちゃんは、割と教えてもらう事にワクワクしながらキッチリ折っていく子ですが、昨日は「音符♩」を折っている最中で脱線。

「線付ける〜!ハイ、これはドですよ〜(^.^)」とMちゃん。おお!イメージ力いいね😊 そして 「おっきな五線書いて〜ドレミファソ作る!」 と言ってできたのがこちら♪

手と脳を使って、そこにワクワクが加わると、楽譜はすぐ読めるようになるよ!

最後にお知らせです。

チェンバロから考えるバッハ講座Vol.3 装飾音の考え方〜講座のご案内

ベルギー在住鍵盤楽器奏者の末次克史先生による「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性〜Vol.3 バッハ・装飾音の考え方〜」ワークショップのご案内です。

2018年7月15日(日)13時〜

東京都杉並区のスタジオ・ピオティータさんにて

講座参加費:5,000円

ピアノとチェンバロを使ってのワークショップです。

詳細はこちらのページをご覧ください。お問合せ・ご予約はわたくし荒井がメールで承っております。

chihirohk@gmail.com

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