ピアノでバッハってどうやって弾いたらいいの?

バッハの作品と向き合う時、何だか脳みそがよじれていくような感覚に襲われたり、楽譜を見ただけで「難しい!」という先入観や一気にお勉強モードの雰囲気がしてフリーズしちゃったり?

はてさて、そんなあなたはバッハを弾く時、一体何に困っているのでしょう?

バッハの作品と向き合うために「バッハ脳」が必要だと聞いたら、あなたはどうしたらいいのか、もっと途方に暮れてしまいそう。

でも!大丈夫!お任せ下さい!そんなバッハに困っちゃっているあなたにも、「バッハを弾くための専用回路を脳に作る方法」を身に付けてもらいますよ!

バッハ脳を作る!講座の詳細は

開催日時:2019726日(金)午前10時〜正午(2時間)

開催場所:渋谷ホール&スタジオ、5階の渋谷ホールにて(渋谷駅から徒歩約3〜4分)

受講料 :3,000

今回は今までのワークショップとは違い、末次先生が想いの丈をあなたに伝えるバッハをピアノで弾くための脳を作る講座です。

今回の講座に対する想いや、実際にどんな講座になるのか、末次先生がブログに書かれていますので、是非訪れて読んでみて下さいね。

講座の内容を簡単に言うとバッハはモーツァルトやショパンとは違うというコト。そりゃ違いますよね。じゃ、どんな風に違うのでしょう?末次先生のお言葉を借りれば

それぞれの声部が独立している横の線と和声という縦の線で絡み合っている

だからこそ、バッハを弾く頭が必要になるのです。その、バッハを弾くための専用回路を脳に作るにはどうしたらいいのか?何をしたらいいのか?

  • ピアノを使う練習、使わない練習
  • 他の楽器を使っての練習
  • バッハの曲ではなく他の作曲家の曲を使って専用回路を作っていく練習

これらを講座で説いて下さいますよ。さ、あなたも是非この機会に「バッハ脳を作る!」と決めて行動に移しませんか?

ご予約はこちらで承っております。

講師の末次克史先生とはどんな人?

今回の「バッハ脳を作る!」講座を企画し、講師を務めて下さるのは、ベルギー在住のチェンバリストで通奏低音奏者・ピアニストであり作曲家でもある、末次克史先生。

末次先生は長年ベルギーに拠点を置きながら、ヨーロッパを中心に日本でも演奏活動に指導に飛び回っておられます。これまで日本では、「チェンバロから考えるバッハ・ピアノ奏法の可能性」と題し、ワークショップを開催してきました。

末次先生の指導のポイントは、「あなたに考えてもらう事」「あなたの想い・考えを引き出す事」。

日本の学校教育のような、先生が一方的に生徒に与える(考えさせる事なく答えも与える)という事は無いのです。それは、末次先生のブログを読んでいるあなたなら気付いているでしょう。そして、答えをもらえない「もどかしさ」を感じたのではありませんか?

しかし、自分で考えて答えを導き出さなければ、あなたの身にはならないのです。

バッハが苦手だったり困っちゃっているあなたは、手っ取り早く「こうやって弾くんだよ」と教えてもらいたいかもしれません。しかしそれでは教えてくれる人がいなくなったら、また途方に暮れてしまいますよね?

だから、そろそろ自分で考える力を身に付けてみませんか?

バッハを弾くための専用回路をどうやって作ったらいいのか、今回は末次先生がお話して下さいますよ!今回はワークショップではなく、末次先生による講座です!

バッハ脳を作る!講座のご予約はこちら

2019726日(金)開催の「バッハ脳を作る!」講座、ご予約はこちらで承っております

お問い合わせは私 荒井まで遠慮なくお寄せ下さいね。

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