今年2019年も、ありがたいことにピアノ・リサイタルをさせて頂く事となりました。

って、もうずいぶん前に決まっていて、2ヶ月ほど前にも1回だけブログでご案内記事を書いてそれっきりに。いや別に忘れていたわけではありませんよ。それどころか、今回のリサイタルのことを忘れた日なんて1日もありません。

日々研鑽。毎日毎秒、この日のリサイタルに向けて練りに練る時間を過ごしています。そうしよう!と思って動いているのでもなく、自然と体も頭もそちらに向かっている感じ。

というわけで、改めて2019年9月15日(日)に開催するピアノ・リサイタルについて、ご案内致しますね。

2019年のピアノ・リサイタルの主旨とは

リサイタルは毎回、テーマを設けておりますが、今回(2019年)のテーマは二つあります。

  • 舞曲
  • ロマン派を代表する4人の作曲家とその作品

舞曲は、私達日本人にとっては割と馴染みの薄い分野だと思います。日本人が生まれてから成人するまでに触れる踊りは、特にお稽古ごとをしている人を除けば、夏の盆踊りくらいではないでしょうか?もしかしたら、盆踊りすら、イマドキは経験のない地域?町内?自治体もあるかも???

ピアノを習っていると、ピアノを弾いていると、いや、西洋音楽をやっていると、無意識のうちにも舞曲は多く入ってきます。「メヌエット」「ワルツ」などは、特に意識していなくても多くの方々がその名前を耳にした事があるでしょう。その上、それがどんな踊りかを意識せずとも、それらの名がつく作品を弾いて(学んで)きただろうと思います。

でも、名前や曲は知っていても、それら舞曲が一体どんな踊りなのかを見る機会は多くはありませんよね。だからもうちょっと親しんでもらえたらいいな、と思ったのです。

そしてロマン派。音楽の世界にも歴史があります。数え切れないほどの作曲家が昔から今の時代も居て、わたしたちはたくさんの素晴らしい作品に触れることが出来ますよね。そんな中でも特に人気の高いロマン派。

そのロマン派を代表する4人の作曲家、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、そしてリストに焦点を当て、エピソードを交えながらご紹介します。

2019年の荒井千裕ピアノ・リサイタルのプログラムは?

プログラム前半*舞曲集

  • ベートーヴェン「ト調のメヌエット」Wo.10
  • バッハ「フランス組曲」第5番から”ガヴォット
  • ショパン=ゴドフスキー「小犬のワルツ
  • ピエクゾンカ「タランテラ」
  • ドビュッシー「ベルガマスク組曲」から”パスピエ
  • アルベニス=ゴドフスキー「タンゴ」        

プログラム後半*ロマン派4人の作曲家

  • メンデルスゾーン「無言歌集」から”甘い思い出”Op.19-1
  • メンデルスゾーン「無言歌集」から”春の歌”Op.62-6
  • ショパン「ノクターン」遺作嬰ハ短調
  • シューマン「子供の情景」から”トロイメライ”
  • シューマン=リスト「献呈」
  • リスト「メフィスト・ワルツ第1番」

このような感じでお送りします。

2019年ピアノ・リサイタル開催の詳細はこちら

というわけで、2019年の荒井千裕ピアノ・リサイタルの詳細です。

開催日 2019年9月15日(日)
開場 午後1時30分
開演 午後2時
終演予定 午後4時
場所 紀尾井町サロンホール(紀尾井ホールではありません!)
チケット

一般*5,000円

小中学生*2,500円

懇親会 終演後に希望者のみチケットと別料金で開催(残りわずか)

ご予約はこちらをクリックして下さいね

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このリサイタルについてのお問い合わせは、Happy Tune 古塚か、荒井まで

あなた様のご来場を、紀尾井町サロンホールにてお待ちしております♪

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